犯罪擁護組織と不法滞在の闇

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


「叙々苑」にみる不法滞在という犯罪者を助ける組織、人

外国人労働者合法化問題と日本キリスト教協議会、創価学会

犯罪擁護組織APFS、東京エイリアンズ

在日朝鮮人報道


 

「叙々苑」にみる不法滞在という犯罪者を助ける組織、人

4月7日火曜日晴れ △

 不法残留二十年にもおよぶ南朝鮮人夫婦が民事訴訟を起こしていたという記事が昨年四月七日の産經新聞に掲載されました。

以下引用

 <約二十年も不法残留し、東京都内で焼き肉店を経営している韓国人夫婦が、退去強制処分の取り消しを求める訴訟を東京地裁に起こしたことが六日、分かった。夫婦の代理人によると、これほど長期間の不法残留者の処分取り消し訴訟は極めて珍しいという。夫婦は「いまさら『国に帰れ』は酷。日本での生活実績を評価してほしい」と訴えている。

 提訴したのは、姜柄勲(カン・ビョンフン)さん(五三)夫婦。訴状によると、夫婦は昭和六十三年に短期滞在資格で入国し、そのまま飲食店従業員として働いていた。平成十六年に東京・池袋で焼き肉店を開店。同店のオーナーとして約二十人の日本人を雇用して経営に当たっていた。

 夫婦は十八年、法的に不安定な立場を解消しようと、自ら東京入国管理局に出頭。在留特別許可を申請したが認められず、昨年末から茨城県牛久市の入管施設に収容されている。

 夫婦には不法残留以外の違法行為はない。韓国に生活拠点がないため、帰国させられれば生活に困ることは明白という。夫婦の知人らは、処分取り消しを求める署名活動を始めている

 代理人によると、長期間平穏に生活していたことを理由に退去強制処分の取り消しを認めた裁判例は、地裁判決が1例あるだけ。このケースも高裁で原告が逆転敗訴し、最高裁で敗訴が確定している。訴えが認められるのは、かなり難しいとみられる。>

引用終わり

 そしてその不法滞在朝鮮人夫婦が在留許可されたというニュースがありました。

以下引用

 <焼き肉店頑張ったかいあった!韓国人夫婦在留OK

・大手焼き肉チェーン「叙々苑」傘下の焼き肉店を東京都内で経営する韓国人夫婦が、国に在留を認められなかったのは不当だとして、強制退去処分の取り消しなどを求めた訴訟で、東京地裁は二十七日、請求を認めた。

 杉原則彦裁判長は「夫婦は長期間、身を粉にして働き、叙々苑社長から高い評価を受けて店の営業を許された。違法状態だったが、営業を継続する経済的価値は高く、すべてを失わせるのは酷だ」と指摘した。

 判決によると、夫婦は一九八八年、借金返済のため、短期滞在の名目で来日。期限が過ぎても残留し叙々苑の直営店で働いていたが、同社は九九年ごろ、夫婦を含め不法就労者を全員解雇した。

 夫婦は別の店に移った後、二〇〇四年にその店の経営を引き継いだ。叙々苑社長との親交は続いており「叙々苑」の商号使用を直営店以外で唯一許された上、食材の提供も受けるようになった。

 夫婦は〇六年、在留許可を求め、東京入国管理局に出頭していた。>

引用終わり

スポニチ平成二十一年三月二十七日

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090327082.html

(リンク切れ)

 勝手に来ておきながら、醜い言い草です。

 

 記事からわかることは、「叙々苑」の社長(ホームページでは代表者は新井泰道氏)は姜柄勲夫婦の不法滞在を承知で雇っただけでなく、九九年に辞めさせたその後も不法滞在を助け、

「叙々苑」の商号使用を直営店以外で唯一許し、食材の提供までしていたということになります。

 叙々苑のホームページをみると、池袋東口店、池袋三越店が掲載されています。

 この不法滞在の御夫妻の店は、直営店としては掲載されていない「叙々苑燦々亭東池袋店」だと思われます。

 この記事で書かれていたように、

 先のカルデロン一家の問題もそうですが、このように不法滞在という犯罪者が、我が国において堂々と就労あるいは店を営業し存続できるためには、

今回の「叙々苑」の社長のように、その犯罪者を助ける組織や人の存在がある。

 私が若い時に滞在した事のある移民国家であるカナダなどでは、当時は不法滞在者と知って雇う事は犯罪であり、判明した場合はレストランなどは営業停止などの処置がくだされました。

 法治国家である我が国において、不法滞在は犯罪であり、それを人権や人道といういかにもそれらしい名の基に不法滞在という犯罪者を支援した組織、個人もなんらかの法的な処置をすべきです。

 ところで、朝鮮人は戦前だけではなく、戦後の裕福な(はずの)南朝鮮からなぜ、今でも不法滞在、不法入国までして我が国に働くのでしょう。

誇り高い(はずの)朝鮮人は何十年後かは強制連行されてきたと言い張るのでしょうか???

あほらし

 

 Iさん妻とチビちゃん、お姉さんと来店。後で、Iさん二名様で合流。Tさん四名様で来店。初めてのお客様一名様来店。初めてのお客様二名様来店。初めてのお客様Hさん二名様で来店。Hさん来店。

 今日はどういうわけか大勢の客様ご来店。

 今日も飲むが、それなり。珍しく記憶あり。


外国人労働者合法化問題と日本キリスト教協議会、創価学会

4月8日水曜日晴れ ×××

 瀬戸弘幸氏の著書「外国人犯罪」(セントラル出版 平成十二年刊)には「日本を多民族化させる反日勢力の策動」として下記のように書かれています。

以下引用

<日本は極めて同質性の強い国家である。北は北海道から南は沖縄まで、共通の言語と生活習慣を有していることは世界でも類を見ない。それこそが日本の驚異的な発展を遂げることが出来た秘訣なのだ。またその状態を根底から覆そうとする左翼及び宗教組織という「挑戦者」の存在が、日本の同質性の強さを如実に物語っている。

 彼らは「人権」「人道」という美名の下に不法滞在外国人をも擁護し、その合法化と外国人労働者の正式導入を主張しているが、その狙いは日本の同質性破壊だ。

 低賃金で劣悪な職場・生活環境に置かれている不法滞在外国人に権利を付与すべきと主張したり、かつて多くの移民を送り出した日本に今度は外国人労働者を受け入れるべき、といった口当たりの良い甘言に隠された意図は恐るべきものである。

 長年に渡り不法滞在外国人問題を追う国際ジャーナリストの高尾栄司氏は、外国人労働者全面合法化へ向けて市民運動を展開するグループの背後には日本キリスト教協議会(NCC)が存在する事を確認している。NCCはジュネーブに本部がある世界教会協議会(WCC)の傘下組織で、このWCCは世界中に六億人の信者を持っているプロテスタント系教団の連絡会議だ。

 反捕鯨活動を展開する「グリーンピース」にも加わっており、実際に日本人の初期歌句から鯨が消えたことから、その影響力の大きさは自ずと解せるだろう。 

 こういったキリスト教・プロテスタント系組織の活動と発言を追うと、従軍慰安婦問題や南京大虐殺問題、靖國神社参拝問題、教科書問題など旧日本軍を告発する反日活動に区画関与していることが判明する。

 中でも外国人労働者問題については専門連絡委員会を創設し、積極的に活動を展開している。

 宣教活動に併行して社会問題に取り組んでいる様に見受けられるが、社会問題に取り組まなければ宣教活動も進まない。

 即ち、外国人の存在がなければ彼らの宣教活動は広がることは有り得ず、だからこそ外国人労働者の受け入れと合法化を推進する。その意味では左翼系の政治団体より悪質と言えよう。創価学会も然りである。

 同学会が支持母体となっている公明党は在日外国人への参政権付与を最も積極的に推進している。

 略)

 この学会にしたところで、自らの教義に折伏しない日本人よりも、好ましいのはそれは外国人であれ不法滞在であれ折伏する者であろう。

 あるプロテスタント系組織の幹部は、高尾氏の取材に対して

「同質性の強い日本人を変革したい。そのためには日本に流入してくる外国人労働者を合法化すれば、自然と国境が解体し、同質性の国・日本も消え去る」とその目的を明言しているのだ。

 さらには「日本のプロテスタントは宣教当時から天皇制に一歩譲っていた恥ずかしい歴史があるので、これを清算していかなければならない」とも語ったという。>

(P二百四十一〜二百四十三)

 このNCCに属する組織として「日本基督教団」 「在日大韓基督教会」があります。

 その共同声明として下記のようなものがあります。

以下引用

日本基督教団・在日大韓基督教会 共同声明
「隔ての壁・指紋押捺」を復活する入管法改定案に反対します

略)

 1980年、一人の在日コリアン1世が指紋押捺拒否を行ったことを皮切りに、在日外国人に対する管理・抑圧の象徴であった「外国人登録法」(外登法)の指紋押捺制度に対する反対運動が起こり、多くの在日外国人が指紋押捺拒否という形で、日本の中にある差別や偏見を問い始めました。指紋押捺拒否を行う者の中には、日本で生まれ育った14歳の中学生や16歳の高校生の在日3世たちもいました。彼ら彼女らにとって「指紋押捺」は、自分たちが生まれ育った社会や日本人の友人たちと自分たちとを隔てる壁だったのです。
この在日外国人の魂の痛みの叫びに応え、日本基督教団と在日大韓基督教会はそれぞれの立場をもって、指紋押捺拒否運動に参加してきました。両教会は、1984年6月の聖霊降臨日に指紋押捺制度に反対しての街頭署名活動を全国各地で一斉に行うなど、宣教の働きとして祈りの中でこの運動を担ってきました。
略)

 私たちは、こうした人が多く行き来する世界にあって、また、多くの外国人が地域の住民となっていっている日本社会にあって実現されるべきは、多民族・多文化の共生社会であると確信しています。そして、そのような社会の実現のために必要なものは、指紋押捺の復活でなく、日本人と在日外国人を隔てる壁を崩していくことであると信じています。

略)
2006年3月31日

日本基督教団              在日大韓基督教会
総会議長 山北宣久            総会長 李聖雨

引用終わり

 そして、NCCではありませんが、あの嘘つき朝日新聞元記者の松井やよりの後継者である西野留美子女史が主催する「戦時売春婦記念館」に場所を提供しているのは、日本キリスト教団です。

 その日本キリスト教団早稲田教会のホームページには「早稲田教会外の行事をお知らせします」として

2008年5月

中学生のための「慰安婦」展

2007年6月2日(土)〜2008年5月25日(土)

アジアの国々には「慰安婦」にされた女性がたくさん生きていて、日本政府が事実を認めず謝罪もしないことに怒っています。ところが日本政府も、おとなたちやマスコミの中にも、女性たちの声を否定する人たちがいます。どちらが正しいのでしょう。この特別展は「本当のことが知りたい」と思っている中学生から戦争体験者の世代までの、全ての人のための「慰安婦」展です開館時間:水〜日 13:00〜18:00休館日:月, 火, 祝日, 年始年末入場料:18歳以上:500円。18歳未満:300円。小学生以下:無料。

とすばらしいお知らせが掲載されています。

 もちろん、ウソを振りまいて喜んでいるキチガイの集まりである「戦時売春婦記念館」の催し物です。

その他にも

北支区総会

日時:3月30日(日)14:30〜場所 信濃町教会

北支区常任委員会主催「学習祈祷会 〜韓国基督教長老会ソウル老会からの問安使を迎えて〜」

日時:3月31日(火)18:30〜場所 信濃町教会プログラム:

(1)「韓国基督教長老会ソウル老会」からの発題「神社参拝ほか日帝への協力に対する罪責告白宣言文」について

略)

などというすばらしい催し物も行われている腐れ宗教組織です。

創価学会の反日ぶりは有名ですが、他にも腐れ宗教組織が多いようです。

 こんなのが宗教活動として許される我が国はある意味すばらしい国です。

 今日は河岸が休み。

 午後よりスポーツセンターに行く。

 小胡子さん来店。Mさん二名様で来店。Sくん来店。スペシャル席での競馬観戦が実現するかどうか・・・・・????

Tさん来店。

営業終了後、Tさんと池袋のカクテルバー。その後、神楽坂の「エムズバー」さんに伺う。

 店に寄り、店の生ゴミ、資源ゴミ(空瓶)を出したようだが記憶がまたくない。

サル、猿、さる、申・・・・・・・・・・


犯罪擁護組織

APFSその他

平成21年4月9日木曜日晴れ △

 以下TBSのニュースからです。

以下引用

日本で暮らしたいと訴えたフィリピン人少女、カルデロンのり子さんの問題は両親と離れ少女一人が日本に残ることになりましたが、3日、のり子さんと同じように国外退去を命じられている子供たちが、都心を行進し、「日本で暮らしたい」と訴えました。

「家族と日本で暮らしたい」、「将来の夢は警察官」。思い思いのメッセージを手に集まったのは、イランやペルー、フィリピンなど7か国のあわせて28人の子どもたちです。

3日午後、両親らと東京の銀座から日比谷公園までを行進し、滞在資格を認めてほしいと訴えました。

全員、日本で生まれ育った子供たちですが、両親が不法滞在だったために国外退去を命じられているからです。

Q.将来の夢は?

「電車の運転士になりたいです」

「サッカー選手になりたいです」

「家族と日本で暮らしたい」

主催した団体ではこうした子供たちは把握しているだけでおよそ100人に上るとしています。

「ほとんど小学校高学年や中学生になっていて、『いま帰りなさい』と言われても、自分の両親の祖国でやっていけない、学校教育に適応できない、生活も順応できないという人たちが多い」(主催した団体「APFS」 吉成勝男 相談役)

空手の練習に励むのは、この春、小学6年生になったジャファニア・メイサムくん。在留を認めてほしいと、2日、地元の千葉県東金市で行われた署名活動には、一家と交流のある地域の人たちも参加しました。

「『何とかしてあげたい』と、そんな気持ちにさせるようなご家族なんです」(署名活動に参加した女性)

地域の社会に溶け込んで暮らしている家族の実情を理解して欲しいと、支援する人たちは話しています。(03日16:49)

引用終わり

動画:http://news.tbs.co.jp/asx/news4098840_12.asx

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4098840.html

 いかにも反日放送局のTBSらしい作り方のニュースです。

 瀬戸弘幸氏の著書「外国人犯罪」(セントラル出版 平成十二年刊)には「不法滞在外国人支援組織は本当に弱者の味方なのか」として下記のように書かれています。

以下引用

不法滞在外国人問題は日本人の問題であるとも言えよう。彼らが不法に滞在しながらも日本での生活を維持して成り立たせてきた背景には、それらをあらゆる面でバックアップしてきた支援組織の力が大きく働いている。

 それらの組織は「外国人との共存・共生」を謳っているが、外国人との共存・共生によって日本社会が変化せざるをえないことは間違っていない。

 その変化を新たな時代ととるか。これまでの社会構造を根底から覆した異質なものととるかは自由である。

 しかし、それを実現させるということは無法地帯のゲット−や急増するであろう外国人犯罪と背中合わせになることをも意味する。外国人と共存・共生することによって豊かさを求めるのは大いに結構だが、その前提にならなければならない社会秩序の安定を軽視するとは危険きわまりないのではないか。>

(P二四三〜二四四)

 至極まともな意見です。

 そして、このニュースにあったデモを主催した団体「APFS」及び吉成勝男氏とはどういう団体か。

 平成一二年四月三〇日に不法滞在という外国人犯罪者二五〇人を集め、銀座でデモ行進させたが、この時も「未登録外国人に権利としての在留を」とかのスローガン。

「未登録外国人」ではなく「不法滞在外国人」であり犯罪者です。

 アホとしか思えませんが、こうしなければいけない理由がこの不法滞在者支援組織にはあります。

 この団体「APFS」は一九八七年にバングラデシュとの交流と友好、相互互助を目的に設立されたNGOです。

 会員制で運営され、その会員の多くは不法滞在者です。つまり不法滞在者によって支えられている組織ですので、不法滞在者が多くなければ困るのです。

 法を破って居座るという犯罪者でいながら、「将来の夢は警察官」とはブラックジョークの世界です。

<APFSはまず、不法滞在外国人イコール「弱者」「被害者」であるとイメージを一般化させることに躍起になった。日本人がやりたがらない3K(きつい、汚い、危険)労働に従事しても、給与や待遇は日本人のそれと比較しても劣り、保険に入れないため医療すら受ける事が出来ない。また、入管の摘発に怯えながら暮らさなければならない状態をマスメディアを通じて喧伝した。そうすることでしか法を破っている犯罪者を日本に留め置く事ができないからである>

 これは同じく瀬戸弘幸氏の著書「外国人犯罪」の中の文章(P二四七)であるが、まさに今回の犯罪者擁護組織である「APFS」の今回の子供を使ってのデモもこの目的そのままであり、それを反日テレビ局がその意図にそって報道したものである。

それは、子供を表に出し、かわいそうという情に訴えるという今回の反日テレビ局TBSの報道の仕方をみれば、その意味がよく理解出来ます。

 そして、瀬戸氏はその後に下記のように続ける。

<しかし、そうした今日の状況は当初から不法滞在をするつもりで来日した彼ら自身の責任なのだ。

 病院にも行けない状況を悲劇的に訴えているが、不法滞在者が踏み倒して、地方自治体が負担した医療費は甚大な額である。そういった悲劇的状況に彼らが耳を傾けるべきであろう。

 略)

 日本には正規のルートで入国・滞在し、専門技術、技能、知識、外国人特有の感性などを生かして就労している方が大勢いる。

 例えばプロ・スポーツ選手やその関係者、外国料理のコック、通訳や翻訳家、語学教師などであるが、そういった正当な目的をもった方々の入国はむしろ歓迎されるべきであり、彼らこそ大切にし、法を導守する者には住み良い環境を整える事に異論はない。

略)

 問題は不法に居座っている外国人犯罪者を支援しているということだ。>

同書P二四七〜二四八

 カルデロン一家に対して、国外退去を命じた我が国政府を母国のフィリピン政府が支持したのは当然であり、不法滞在という犯罪者を支援している団体に賛同するということが如何に異常なことか。

そして、そんな団体のために「人道」的な支援組織と報道しているマスコミの異常さも指摘され糾弾さるべきだろう。

 

 <本当に日本人の支援を必要としているのは、日本に不法に居座る外国人ではなく、世界中の発展途上国即ち彼らの母国に残る人々ではないのだろうか。>

 これも、瀬戸氏の著書の一節ですが、きっと、この腐れ犯罪支援組織には馬耳東風なのでしょう。

 このような腐れ組織は「東京エイリアンズ」など他にも存在します。

 「東京エイリアンズ」についでは別に書きたいと思います。

 Sさん来店。Tさん来店。

 ヒマ。資源ゴミ(紙)を出した後にさっさと帰る。


在日朝鮮人報道

4月6日月曜日晴れ ○

 先週の土曜日のニュースで、アメリカにおいて、ベトナム系米国人が十三人殺害というのがありました。

 この犯人は産經新聞によれば、米国市民権を持ち、滞米三十年近いという。

 つまりアメリカ人なのです。そして、ベトナム系アメリカ人と我が国の新聞では産經新聞も朝日新聞ででも当たり前のように報道される。

 ところが、我が国では同じマスコミが在日朝鮮人、朝鮮系日本人の出自を報道する事がタブー視されている。

 あのマスコミによく出ている朴一氏は、著書などでは日本社会での有名人は朝鮮系日本人であっても朝鮮人として扱い、犯罪者報道に関しては「犯行と出自、国籍とは無関係である」

「この事件を報道するにあたり、なぜ在日コリアンということがクローズアップされなければならないのか」として在日朝鮮人という事は隠さなければならないと言っているのです。

 そのような社会的風潮なのか、あの性的暴行を加え、うち二人を死なせたとして準強姦致死罪などの罪に問われ、東京高裁で無期懲役の判決が下った朝鮮系日本人織原城二に対して、TIME、イギリスのBBCや海外の新聞等は下記の様に「朝鮮系日本人」と報道しているのに、我が国の新聞では朝鮮系日本人という表現で報道される事はない。

<それは、日本のバブル経済の比喩のように見える。大学と裁判の間の三十年、織原城二は財産産を相続したが、今日では一億二千二百万ポンドの債務がある。織原は、卑しい移民の息子から エリートの一員になり、現在は連続強姦魔として公判中だ。そして、贅沢三昧で過度の浪 費の日々、何でも買うことができた、喜び、地位、法律の免責、とりわけ、女性の肉体。

 織原は一九五二年に大阪で韓国人の両親のもと金聖鐘(キム・スンジョン)として生まれた。父親は貧しい移民だったが、タクシーと不動産、パチンコで財産を築いた。十五才のとき、 金聖鐘は、東京の名門私大、慶応義塾大学の高校に行かされ、そこで、政治と法律を学ん だ。このころ、外科手術で目を大きくして東洋人らしさを軽減し、新しい日本名、星山聖鐘(聖二)に名前を変えた。

 聖鐘が十七才のとき、父親はヤクザつまり日本のマフィアがらみの怪しげな状況で香港で死んだ。聖鐘は二人の兄弟と莫大な遺産を相続し、二十一才で、またしてもアイデンティテ ィを変えた。つまり、日本の国籍と織原城二という名前を得た。

 織原を知っている人々は、奇妙な生い立ちが織原の個性を形作る上で何らかの役割を果たしたと確信している。若くして突然父親を失った亡命者の子供。家族から離れ、名前とその顔さえ変えた。そして、一生働かなくてすむほど裕福・・・孤独と順応障害の可能性が あるのは明らかだ。しかし、織原より苦しんだ多くの人がいる。

 日本の雑誌の報告によれば、織原は一九八〇年代初期に性的に略奪する性質を表し始めたという。二〇〇〇年十月に逮捕されたとき、織原の性的冒険のビデオは二百個にのぼったという。これらがほぼ二十年の間なので、おそらく一年につき平均十人以上の女性を強姦したと思われる。> http://www.timesonline.co.uk/tol/life_and_style/article555891.ece

 そして、織原は、マスコミ、裁判を傍聴した人たちのホームページ、本の著者など片っ端から名誉毀損で訴えた。

 あの『マンガ嫌韓流』の出版元晋遊社と作者の山野車輪氏に対しては元在日と書かれ名誉毀損と訴えただけでなく、法廷でのやり取りを中心に記述した「ルーシー事件 闇を食う人びと」(彩流社)の著者松垣透氏も二億円の損害賠償を求める裁判を起こされたそうです。

 週刊新潮には山野氏の著書が織原より問題とされた箇所とそれに対してのコメントとして記事が下記の様に掲載されています。

そして海外でも有名な織原城二は一九九二年二月から二〇〇〇年七月の間に白人女性ら十人をマンションに連れ込んで意識を失わせ強姦し、そのうち二人を死亡させたとして有罪判決を受けた

  織原って日本人では?

  いや実は彼は元在日なんだ

  山野氏は続ける。

  「向うは二人死亡させたという記述は、名誉を傷つけるために煽情的な効果を狙ったといっています。  確かに判決は一人の致死罪だけです。でもこれは単純ミスで名誉を毀損するつもりはない。

次に有罪判決 という部分はまるで判決が確定した印象を受けると、主張しています。でも日本は三審制というのは小学生  でもわかることですよ」

  さらに在日と書いたことはプライバシーの侵害にあたり、名誉毀損だと主張している。

  「しかし、ある人の国籍を述べることは名誉毀損なんですか?彼は在日だったことが恥ずかしいのですか?  彼の考え方はおかしいですよ」

  山野氏は裁判では、堂々と主張していくという。 >

 (週刊新潮平成二十年四月三日号p五十六)

 松垣氏は一年かかって裁判にはすべて勝訴したそうで、最後はむこうが勝手に取り下げたが、

「弁護士を使い、さまざまなテクニックを駆使して、こちらのやる気をそぐことに傾注していたようだ」と平成二十年十二月五日の産經新聞「戯言戯画」に書いています。

 そんな織原の事を、ニューヨークタイムズの日本支局の大西哲光氏は織原が日本人であると報道しているそうです。  帰化朝鮮系日本人のカナダ移民であるという疑惑がマスコミに掲載されているだけあって、考え方は朴一氏と同じなのでしょうか?

 昨日、というか今朝六時頃まで部屋で本をゴロゴロしながら読んでいた。

 今日は十一時過ぎに眼が覚めて、お茶を飲んでからそのままゴミ出し以外はどこにも出かけなかった

 酒も飲まず。  



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