小朝日新聞愛媛新聞

平成17年4月4日月曜日晴れ ○
 我が国には多くの新聞社があります。その中にはまさに小朝日ともいうべき新聞社も多く存在します。その地域においてはこういった地方紙の購読率は高く、影響力もあります。
 「教科書訴訟 隣国の『痛み』重く受け止めたい」と題された愛媛新聞の3月31日の社説です。
http://www.ehime-np.co.jp/shasetsu/shtsu20050331.html
以下引用
 県内の県立中高一貫校などで「新しい歴史教科書をつくる会」主導の扶桑社版歴史教科書が採択された問題をめぐる裁判で、新たな展開があった。
 一つは、韓国の国会議員や中国の大学教授ら262人が加戸守行知事と県教育委員会などを相手取り、慰謝料と謝罪広告を求める訴えを松山地裁に起こしたことだ。
 訴えでは、「つくる会」主導の教科書は日本の植民地支配や中国などへの侵略を美化しており、原告らの名誉を傷つけるとともに、精神的苦痛をもたらしたとしている。
 同教科書の採択では、県内の市民グループや県立学校の教諭らが採択の無効や慰謝料などを求め、訴訟を起こしている。そこでも韓国の大学講師らが原告に加わっているが、これだけ多数の外国人が訴訟を起こすのはきわめて異例である。
 韓国や中国では「つくる会」主導の歴史教科書の出版や、その採択に強い抵抗がある。今回の提訴で関心がさらに高まるのは間違いないだろう。
 両国との外交や交流に影響を及ぼしかねないだけに、県民としても提訴を重く受け止め、注視していきたい。
 略)
 隣国との緊張が高まるのは残念だが、教科書や靖国神社の問題で相手国の感情を逆なでしてきたことも事実だ。過去に多大な迷惑をかけた韓国や中国への配慮が足りないのではないか、そんな反省も必要だろう。
 自国の歴史や文化に愛着や誇りを持つのは当然でも、周囲への配慮に欠けたものではいけない。隣国の「痛み」にあらためて思いを致す必要がある。
 教科書訴訟のもう一つの展開は、県内の市民グループなどが採択の取り消しを求めていた訴訟が、松山地裁で結審したことだ。ほとんど実質審理に入らないままの唐突な終結だった。
 教科書の採択前、加戸知事は当時の吉野内直光教育長に「扶桑社版がベストだろう」と述べた。この発言が教育基本法で禁じる「教育への不当な支配」にあたるかどうかを問うた訴訟だった。原告、被告双方の主張や、司法判断に注目していた県民にとっては肩すかしのような結末であり、残念だ。
 ちょうど今年は中学校教科書採択の年だ。採択にあたっては内外の情勢も十分に考慮した上で、慎重に論議を重ねる必要があろう。
愛媛新聞社 説 2005.03.31(木)

 いかがでしょう。他国の教科書内容にいちゃもんを付けてきた支那人、朝鮮人の無礼な態度に対して、「教科書や靖国神社の問題で相手国の感情を逆なでしてきたことも事実だ。過去に多大な迷惑をかけた韓国や中国への配慮が足りないのではないか、そんな反省も必要だろう」「周囲への配慮に欠けたものではいけない。隣国の「痛み」にあらためて思いを致す必要がある」とはどういうことでしょう。
我が国の正確な歴史などはどうでもいいとでもいうのでしょうか。
自虐史観だらけの支那、朝鮮のいいなりのウソ歴史を教えろというのも同然のことを書いています。
歴史教科書で自国民にウソばかり教えてきたのは支那、南北朝鮮なのです。
我が国の国民が本当のことを知ると自分達が今までのように旨い汁を吸えなくなるから、いろいろ言ってくるのです。
それは、差別、差別といっては逆差別により美味しい思いをしてきた在日朝鮮人にも同じ事がいえるのです。彼らにとっては、日本人がウソの強制連行やありもしない強制従軍慰安婦などという自虐史観に苛まれている方がいいのです。その方が差別だと騒いで美味しい思いをできるのです。

 戦時中の慰安婦(決して従軍慰安婦ではない)が売春婦であることを否定する人たちは、もっと豊かな現在の朝鮮人の世界各国において問題となっている売春をどう思うのであろうか。我が国にも朝鮮人は不法入国までして、売春をするために来ている現実をどのように説明するのであろうか。
真実の歴史を日本人が知ると都合が悪いから気狂いのように騒ぐのです。
朝日新聞以外にもこのような新聞社がまだ多く存在しているのです。

裏表紙