田英夫というバカ

北朝鮮拉致問題アンケート(諸君10月号157、158ページ)
田英夫(参議院・比例、社民党)の回答
@拉致問題が解決したと言えるのは?
 正確な情報安否も明らかに。
A金正日の評価は?
 他国の体制を自国の物差しで決めることには反対
B田中均の評価は?
 引き続き担当
C拉致問題の解決を妨げたと思われる個人名団体名?
 
救う会!
D北朝鮮への経済支援と経済制裁(選択肢が4つある)
 この設問の中に私の考え方は無い
E日本は国家として拉致問題等をこれからいかに対応すべきと考える?
 固定化された設問に答える形で当方の考え方、意見を正しく表明することはできません。ジャーナリズムとしてこのような安易な手法をとることには反対です。

こいつの頭では、拉致問題の解決を妨げたのは救う会だそうです。どう考えても土井たか子、田辺など社会党(現社民党)の連中でしょうに、やっぱアホとしか言い様がありません。


下記の文章は、田英夫のホームページからの引用ですが、その「諸君」のアンケートの事についても言っています。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/dennews/chok.htm
引用開始
 きょう万景峰号がまた入港した。*長い間日朝の架け橋だった船だが、日本政府は大げさに検査したりして問題にしている。あれは嫌がらせです。貧しい心根ですね。

 そうだね。覆面の元工作員が米議会で証言したり、テレビに出てしゃべる。「元工作員」の「証言」などというのは信用できないのは常識なのにそれが根拠。おかしい。
 雑誌「諸君」がアンケートをしてきて、「拉致問題の解決を妨げたと思われる個人、団体は何か」というのがあったから、私は「救う会」と答えた。「経済支援と経済制裁」の質問の選択肢には、これには「私の考え方はない」と答えた。「国家として拉致問題、北朝鮮問題にどう対応するか」という質問には、「固定された設問に答える形では考え方、意見を正しく表明することはできない。ジャーナリズムとして安易な方法だ」と答えた。


 もともと「一時帰国」だったはずの5人を返さないのは約束違反だ。双方の信頼が大事なのに、救う会に家族会が乗せられ、日本版ネオコンが騒いで約束破りをさせてしまった。これでは外交はできない。押し切られた外務省も政府も情けない。日本は拉致問題は外交上の重要カードだったはずなのに、それをつぶしてしまった。「戻ったら2度とこられない」という庶民レベルの感情はわかったとしても、相手国から保証を取り付けて説得するのが政府の仕事だ。マスコミでは久米宏のニュースステーションもおかしい。

 私は「北」に8回くらい行っている。75年だと思うが、金永南(現・朝鮮最高人民会議常任委員会委員長)と話したとき、「もっと国の中を堂々と見せたらいい」と進言した。彼の返事は、「われわれは戦争のときの記念品を飾ってあったりして、それを外国の人が見れば不愉快になるかだろう」というようなことを言っていた。確かに、軍事博物館には例の米国のスパイ船プエブロ号もあった。

 私が行った87年は、食糧事情も良くなって、自信を持っていた時期だったせいか、テンポは遅いけれど、だんだん開いていくだろう、という印象を持った。他の国でも同じだろうけれど、自信がついてくれば、開放に向かうと思う。

 そう、われわれが行くとやはりいいところを見せる。でも、田圃がダメになった災害のあとなどは見たよ。だから、本当のところはなかなかわからない。しかし、国を捨てた脱北者とか工作員とかいう人たちが話すのを全部信用して、報道するのはおかしいね。
いまのマスコミは競って「北朝鮮バッシング」をしていて、拉致問題はその材料にされている。まるで北をバッシングしないと間違いだというような状況は異常だね。

引用終了

 この田英夫という男は、自分で言っているように8回も北朝鮮に行っておきながら、何もできなかった、何も知らなかった(知ろうとしなかった?)アホウです。
そのくせ、拉致問題の解決を妨げたのは「救う会」とか言っています。
狂っているとしか思えません。こんなアホウが政治家としてやっているのです。


 あの川口害務大臣が続投だそうで、それに対しては「家族会」の人たちは失望しているそうです。当たり前ですよね。

田英夫というバカ
6月7日土曜日曇のち雨 ×

あの田島のバカがやめた後に、社民党に復帰したバカに田英夫がいます。
この人は「自分が特攻隊の生き残り」といっていますが、到底信じられない精神構造です。
6月5日の国会答弁で、
「戦争体験者が少なくなった、そういう中でそろそろ憲法改正していいんじゃないかという考えが総理達の中にあるなら私は死ねない、いつまでも生き続けなきゃならない。戦争体験者の体験を大事にすべき」
と宣いました。
この党は何があっても平和憲法大事というだけです。戦争体験者の体験を大事にったって、あんたのような人間の言う事聞いていたら、日本はめちゃめちゃになってしまうだろうに。
日本が今のような、攻めてきた敵に対して殺されるだけという片輪国家になっているのにです。
それに対しての小泉首相の
「いざ侵略行為があったら非武装でと言うのは守れない。イラクも、クウェートを侵略した。様々な国が戦争を繰り返している。だから、日本が戦力を持たなければ相手も安心して武力を持たないと言うのは安易。
一度侵略されたら、と試すわけにはいかない。ひとたび全体主義、独裁主義に羽交い締めにされた国はどれほど自由を失ったか。奴隷の平和では行けない。戦争はイヤだ、侵略されるほうがいい、それは奴隷の平和。
私は奴隷の平和は選ばない。断固たる決意を持って抵抗する」
といった発言の方がよっぽど国民の事を考えています。
社民党は国が国民を守らなければいけないという一番大切な事を放棄しています。
まあもっとも、「赤旗、白旗論」のバカ土井たか子が党首じゃあ仕方ないのでしょう。

しかし、田のような人間にも勲章それも勲一等がもらえるのですから、驚きです。まあ、野中、中山の国賊でももらえたようですし、これで土井たか子がもらったらお笑いでしょうね。


参議院 外交・防衛委員会( 1999/06/08 )での一コマ。

○田英夫君(省略) なぜ六十数万もの人が日本にいるのかという、つまり在日というものの起源は一体何なんだろうか。外務大臣、これはどういうふうにとらえておられますか。

○国務大臣(高村正彦君) 在日韓国人・朝鮮人の方々が我が国に定住するに至った経緯につきましては、国民徴用令のもとでいわゆる徴用のために朝鮮半島から来られた方々や、経済的な事情によって日本に出稼ぎに来られた方々等、さまざまな事情があったものと承知しております。

○田英夫君 一言で言えば、いわゆる強制連行なんです。これは東条内閣のときにはっきりと閣議決定をして、昭和十七年ですけれども、主として朝鮮、今では韓国ですね、当時の朝鮮人が圧倒的に多い。
 中国の人は四万数千ありましたけれども、花岡事件なんかにあらわれているんですが、この数ははっきりわかる。四万数千、外務省が全部名簿を持っておられる。今から十年ほど前にそれが明らかになりました。

 しかし、朝鮮系の人については余りにも数が多くていまだにつかめないというのが実態であって、今、外務大臣がおっしゃったとおり、一言で言えば強制連行で連れてこられた人の子孫が大部分を占めるという事実です。このことをひとつ政府は十分心にとめていただきたい。

つまり、日本の都合で日本が強制的に植民地支配していた人たちを連れてきてしまった。
その子孫だということになれば、その取り扱いをどうするかということについては格別の配慮があっていいのじゃないかと私は思います。


バカとしかいいようのない田英夫の発言です。まあ、初めて海上保安庁が不審船に威嚇攻撃したとき、あの朝鮮マンセーの土井たか子は「逃げてる船に追いかけ、あろうことか、威嚇攻撃までするとはなんたることですか!」と発言し北朝鮮を擁護しましたが、この土井たか子と田英夫は同程度の人間でしょうか。しかし、こんな田英夫でも勲章をもらっているのですから・・・・

「月刊社会民主」98年1月号より
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拉致の問題は今度の最大のテーマになったわけですが、これについても「あの国は 悪い国だから、拉致ぐらい平気でやる」という大前提のうえに立っているのじゃな いか。拉致を否定するかというと、私も正直言って否定する材料を持っていません。
しかし、逆に言えば、肯定する材料もないのじゃないか。

出発前に警察庁の外事課長を僕の部屋に呼んで話をしました。どのくらい捜査が進 んでいるんだと聞いたら、「七件一〇人です」と。これは国会の答弁でもしばしば 言ってきた。「そのうち二件二人は、九九・九%拉致だと思っている」と。それは 国内の裁判で言えば立件して有罪にできるほどの証拠を持っているのかと言うと、 黙っちゃう。輸送手段はどうなんだと聞くと、「工作船です」。工作船というのは
一体何だ、そういうものを拿捕して調べたことがあるのかと聞いたら、それも答え がない。

これは昔の話になりますが、一九七二年に僕は初めて行って、七五年にも一年に二 度行ったことがありますが、農村を見せてもらったことがしばしばあります。最初に行 ったときに非常に印象に残っているのは、日本の支配時代にはげ山だった山に松 を植える。それが青々と育ち始めて、直径二〇センチぐらいの松になっていました。
「この根元で松茸がとれるようになりました」と言ったのを覚えている。


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日本支配時代にはげ山だった山に ったって、
李朝時代にはげ山だったのを日本が植林したのを
それを戦後また朝鮮人たちが乱伐して禿山にしちまったのだろう。

やっぱり
2003/4月25日金曜日雨 ×

 テロ国家の北朝鮮が原爆を開発済みという記事がでていました。気狂いの金ブタ面目躍如というところでしょうか。
その北朝鮮大好き、日本大嫌いの田英夫がまた繰り上げで議員に復帰したそうですが、
田英夫とジャーナリストの会とかいうホームページで「◎政治と報道に「常識」を取り戻したい▼おかしくないか、「拉致」「北朝鮮」報道」としtて
http://www011.upp.so-net.ne.jp/dennews/chok8.htm

「ずっとみていて、日朝関係正常化をつぶそうという動きが前面に出てきた感じだ。拉致議連や「救う会」は、5人を帰せば2度と外に出てこられない、などといっているが、それでは話し合いなど進まない。背景に安倍(官房副長官)がいるし、中山(内閣参与)がいる。その政治的なねらいと仕組みをばらさないといけないね。
中略)
 週刊誌もひどいがテレビがひどいね。まるで「反北朝鮮キャンペーン」だ。
問題は子供のことも考えて1週間か10日という約束で連れてきた5人を、有無を言わさない形で留め置いて、家族を日本へ寄越さなければ交渉をしない、なんて言っている。大体理屈に合わない。
中山は、5人を北朝鮮へ戻すことは国益に反する、といったようだが、私だったら「国益と5人の幸せ、人権とどちらが大切か」と問い詰めたい。
5人の親たちが戻ってきてほしい、と願ったように、5人が自分の子供ら家族と一緒に暮らしたいと思うのは当たり前のことなんだ。
途中で方針を変えて「5人は帰さない」では、国際的支持は得られないし、現に支持されていない。」

なんて事をほざいています。
このアホウはマスコミが「親北朝鮮キャンペーン」でもやったら喜ぶのでしょうか。

こいつのバカ発言はこちらもごらんください。

やっぱ社民党は気狂いばかりのようです。

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