週刊文春における放言

平成19年7月19日木曜日くもり ×××
 今日、発売の「週刊文春」(七月二六日号)の記事で、麻生太郎外相について
「過去にも『創氏改名は朝鮮人が望んだ』などの数々の放言を繰り返し、物議を醸してきた麻生氏。」P153
書いてある。

 麻生氏の発言の「創氏改名は朝鮮人が望んだ」というこれのどこが「放言」になるのであろうか。
 この週刊誌が放言という麻生氏
の発言とは平成一五年五月三一日の東大における講演会においての質疑応答において「中国や韓国と外交をするうえで、歴史問題をどうすればいいと思うか。」という質問に答えた中にでてきたものです。
麻生氏のその答えとは
<歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。
たとえば朝鮮人の創氏改名の話。日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり、「朝鮮人だな」と言われた。
仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ。
 これを韓国でやりあったら灰皿が飛んできた。
そのときに「若い者じゃ話にならない、年寄りを呼んでこい」と言ったら、おじいさんが現れて「あなたのおっしゃる通りです」と。
ついでに、「ハングル文字は日本人が教えた。うちは平仮名を開発したが、おたくらにそういう言葉はないのか、と言ってハングル文字が出てきた」と言ったらもっとすごい騒ぎになった。
その時もそのおじいさんが「よく勉強しておられる。あなたのおっしゃる通りです」と言って、その場は収まった。
やっぱり、きちんと正しいことは歴史的事実として述べた方がいい。>

 放言とは他への影響などを考えずに、思ったままを口に出すこと。無責任な発言という意味だそうである。この発言のどこが無責任な発言なのだろうか。他への影響とはどういう意味なのであろうか。朝鮮人のいうウソを日本人は黙って聞いていろということなのであろうか。
この麻生氏の発言を放言と書くバカ週刊誌は何処の国の週刊誌なのだろう。

 今でも多くの在日朝鮮人が通名という偽名を名乗って平気で我が国で暮らしている事はどう説明するのだろう。


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