朴尚得

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

 一九二七年朝鮮生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。イサベラ・バード著、「朝鮮奥地紀行一」平凡社東洋文庫五七二の訳者


 後書きによりますと、この著書を訳している朴尚得氏は一九二七年朝鮮生まれで、一九三五年に我が国に父親を尋ねて母親と来たそうで、東京大学文学部を卒業しています。そして中学校に入学した時に、学校に提出するために戸籍を取り寄せたところ、新井尚得に父親も関知しないのに変えられていて、「創氏改名を強制されたのである。一九四五年の日本帝国主義支配からの朝鮮解放、民族解放によって本来の朴尚得に戻せた。」と書いています。そして「つまり私は社会の下層で成長した人間なのである」とも書いています。
 このように創氏改名については朝鮮人らしいウソを平気でついています。
あと、社会の下層で成長した人間でも国立大学に入れる日本はすばらしいと思うのですが。
 文章中の注約のところでも、朝鮮という国名について、二つの候補を挙げ明朝廷の裁決を乞うたという事実を隠して書いている。(p三一〜三二)両班については「一九四五年の民族解放とともにはじめて一掃された」P八四、などとウソを書いています。
 まあ、何と言っても後書きにはお約束の「豊臣秀吉の侵略をうけ、四百年の永い年月が経ってもすっかり拭い切れない程の大災難を祖国朝鮮に、朝鮮民族、朝鮮人民にもたらしたのであった。更に朝鮮と日本、朝鮮人と日本人の間に計り知れない程の不和、難問、増悪、忌避などの不幸な事態をきたし、本来一衣帯水で親善、連帯を強められる筈の間柄を極度に悪化させたのである」
P三六九
と書かれています。
 四百年前の朝鮮征伐(この言葉も使うなと書いております)による影響がまだある朝鮮って何でしょう。じゃあ、いったい四百年間朝鮮人は何をしてきたのでしょう。四百年間も残る拭い切れない大災難ってどんなのでしょう。我が国がアメリカより受けた被害よりすごいのでしょうか。そんな凄い被害を朝鮮征伐軍は朝鮮に与えてることができて、どうして撤退したのでしょう。あほらしい話です。つまるところ、朝鮮人にとってはいつまでも我が国が加害者で自分達は被害者でなければ、いろいろと困るということでしょう。まあ、「(朝鮮侵略と)史実を正確に言って欲しいものである」P三六八と書きながらこんなアホな事をつぎつぎと平気で書くこの朴尚得氏という在日朝鮮人。何とも分かりやすいお人としか言い様がありません。

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