冬季オリンピックにみる朝日新聞と南朝鮮

平成19年7月7日土曜日くもり ×
 「ピョンチャンの涙」と題された今日の産経新聞の「ソウルからヨボセヨ」という黒田記者のコラムです。
以下引用
略)
 「ピョンチャン」は漢字では「平昌」。韓国の東北地方である江原道に位置する。山が多く近年、夏はペンション、冬はスキーなど、リゾートとして開発が進んでいる。筆者は渓流釣りでよく出かけるが、韓国の田舎は自然が穏やかで人心がいい。とくに日本人となると親切で、不愉快な思いをしたことなど1度もない。マスコミや政治・外交の“反日”がウソみたいだ。
 江原道気質を語る言葉に「岩下老仏」というのがある。実に味わい深い。首都圏の京畿道の取り澄ました「鏡中美人」や北の平安道の激しい「猛虎出林」などに比べると素朴で人間味がある。先週末の釣行の際、ピョンチャンの街には誘致祈願の出し物があふれていたが、今後、冬季スポーツをもっと盛んにし、街をきれいにして次回を期すればいいだろう。(黒田勝弘)
(2007/07/07 07:01)
引用終わり

 朝鮮に厳しい目を向けながら、朝鮮を愛してやまない黒田記者らしい文章です。
 それに対して、チョンイル新聞の先日の社説です。
以下引用
略)
 1回目の投票で1位だったのは、韓国の平昌だ。IOCの現地調査でも、評価が最も高かった。逆転されたのは、1回目で3位だったオーストリア・ザルツブルクの票が、決選投票で同じ欧州のソチに流れたことが大きい。
 冬季競技をアジアに広げたいという韓国の訴えが届かなかったのは残念だ。
略)
 ソチに決まったことは、16年夏の五輪を招致しようという東京とすれば、ほっとした面があるだろう。
 08年夏の北京、14年冬の平昌と続けば、2年後に同じアジアの東京が選ばれる可能性はまずない。日本オリンピック委員会は平昌支援を口にはしていたが、実際に動いた様子は見えなかった。
 しかし、隣国の不運を喜んでいるようではいけない。少なくとも、ソチや平昌には国民の熱い支持があった。東京にはそんな雰囲気はない。
 都民や国民の共感を呼ぶ理念と計画づくりに手をこまぬいている現状では、最終選考に残るのも危ういだろう。
引用終わり
2007年07月06日(金曜日)付朝日新聞社説

 そして、南朝鮮の報道です。
以下引用
■憎たらしい日本、「ソチ誘致歓迎」 … 下心は「夏期オリンピック誘致」
江原道の平昌(ピョンチャン)がロシアのソチに敗れて2014年冬期オリンピック誘致に失敗したが、 同じアジア大陸の日本は、むしろソチを歓迎する様子を見せた。
日本が推進中の2016年夏期オリンピック誘致には、アジア地域の平昌よりもヨーロッパ地域のソチでの冬季五輪開催が有利だからだ。
共同通信は5日の東京発の記事で、東京オリンピック誘致委員会関係者らが「オリンピック開催は『大陸別循環』の慣行があるため、平昌よりもソチになった方が東京の夏期オリンピック誘致には有利だ」と述べたと伝えた。
東京オリンピックの誘致委員会委員長を兼ねる石原東京都知事も、「ソチに心からおめでとうと言いたい」と言及した。
韓国の江原道平昌が2回連続で冬期オリンピック誘致に失敗した衝撃からまだ脱せていない状況で、早くも自国の利益のためには隣国は眼中にも無いような発言を躊躇しないのが日本だ。
引用終わり ノーカットニュース(2007/07/05 08:05)
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=557859


 同じような、なんとも分かりやすい報道です。
 でも、「自国の利益のためには隣国は眼中にも無いような発言を躊躇しない」というのはそっくりそのままお返しさせていただきます。
 相変わらず鬱陶しい連中です。

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