朝日新聞と沖縄県民大会のウソ

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


語呂合わせ???

平成22年5月17日月曜日晴れ○

 土曜日の記事ですが、下記のようなニュースがインターネットにありました。

以下引用

「基地ない沖縄を」=平和集会に3800人−本土復帰38周年・沖縄

2010年5月15日(土)19時43分配信時事通信 

 1972年5月15日の本土復帰から38周年を迎えた沖縄県で15日、基地のない沖縄を目指す「平和とくらしを守る県民大会」(主催・沖縄平和運動センターなど)が同県宜野湾市の海浜公園で開かれた。大雨が降りしきる中、県内外から集まった約3800人(主催者発表)は「米軍は沖縄から出て行け、全国から出て行け」と気勢を上げた。

 あいさつに立った宜野湾市の伊波洋一市長は、4月の県民大会で米軍普天間飛行場(同市内)の県内移設を許さないという意志を示せたと指摘。「わたしたちは普天間飛行場を閉鎖させ、県内に新たな基地は造らせないことを確認しよう」と訴えると、会場全体から拍手が沸き起こった。

 今回の大会では「『普天間基地の県内移設反対』『辺野古新基地建設反対』は不動の県民世論。普天間は即時に撤去されるべきだ」との決議を採択した。

 大会に先立ち、14、15の両日、同飛行場の移設先として政府が検討する名護市辺野古など県内5カ所をスタート地点として平和行進が行われた。 

引用終わり

返還三十八周年に参加人数三千八百人。

これって、洒落ですかね。

宜野湾市の海浜公園というのは、先日の日記にも書きましたが、アホウどもが「十一万人の集会」とやった平成十九年九月二十七日の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の二万五千平方メートルもある会場です。

 そこにたった三千八百人ですか。

 いや、三千八百人も集まったのですか。

 平成十九年の「教科書検定意見撤回を求める県民大会」では主催者発表十一万人が実際は一万九千人から二万人と約十八%。

 前回の四月二十五日に行なわれた「普天間飛行場の県内移設に反対する沖縄県民大会」では主催者発表九万人が一万二千人弱と約十三%。

 じゃあ、今回の主催者発表三千八百人つうことは十八〜十三%で計算すると、六百八十人から五百人程度ですか。

 今回は航空写真もないのは、今までの集会で航空写真から暴かれたことで少しは学習したということでしょうか。

 いや、語呂合わせだったら、三百八十人か、それとも三十八人か?????

 あほらし

 飯を食いに外に出ただけで、今日は一日中部屋にいました。

 朝から昨日一昨日と二日続けてのスポーツセンター通いで体中の筋肉が痛かったです。

 酒は飲まず


またやった「沖縄県民大会」

平成22年5月13日木曜日晴れのち小雨 △

 「普天間飛行場の県内移設に反対する沖縄県民大会」について朝日新聞(四月二五日) は下記のように報道している。

以下引用

普天間飛行場の県内移設に反対する沖縄県民大会

 米軍普天間飛行場の沖縄県内への移設に反対する県民大会が25日、同県読谷村運動広場で開かれた。主催者発表によると約9万人が参加した。普天間問題をめぐる県民大会としては過去最大規模で、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事のほか、県内41市町村長も代理の2人を含め全員が出席した。「県内移設を断念し、国外・県外へ移設するよう強く求める」との決議を採択した。

 大会は民主、自民、公明、共産、社民、沖縄社会大衆の県内各党と市民団体、経済団体など281団体による実行委員会が主催。県内移設反対が県民の「総意」として示されたことで、鹿児島県徳之島へのヘリコプター部隊の移設と併せて沖縄県のキャンプ・シュワブ陸上部へのヘリポート建設を検討している鳩山政権は、いっそう厳しい立場に追い込まれた。

引用終わり

 そして、今週発売の週刊新潮(五月二十日号)には下記のような記事と写真が掲載されている。

 以下引用

<会場の読谷村運動場はギュウギュウ詰めで二万五千人の収容人数。しかし、よ〜く写真に目を凝らしてほしい。後ろばかりか前方にも、冒頭の指摘のように、隙間がチラホラ見られるのである。

「参加人数が九万人などという数字は、まったく信じられるものではありません」

 とは、都内の警備会社『テイケイ』の高花豊会長。氏は以前から沖縄の県民大会の参加人数が、主催者によって水増しされているのではないかとの疑念を抱いていた。そこで入手した航空写真を社員四名に命じ、四角形に区分。それぞれの区画を拡大し、三〜四日かけて参加者の頭数を丹念に数えさせた。

「各区区分の人数を合計した参加者は一万一五六九人でした。建物や木陰で写らなかった数を考慮しても、九万人には到底、達しないでしょう。

 主催者は、事ある毎に県内移設反対は県民の総意と主張する。だから水増しし、数字を多く見せざるを得ないのでは。しかし、偽造は民主主義の原理に反します」

 これに対し、主催者サイドは、

「会場に向うバスの中にいたなど、参加の意志があった人を含めて九万人なのです。それに時が経つ毎に参加者はどんどん増えていった。ピーク時には三メートル四方に二十〜三十人はいた箇所もありました」

 等々、苦しい言い訳に終始する一方。

 沖縄の本当の民意は何か。

 『九万人』という数字が、それを指し示す材料となり得ないことだけは確かなようである。>

引用終わり

アホウどもがまたやったかという感じです。

この会場となった読谷村運動場は下記の広さです。

http://www.yomitan.jp/1/707.html

敷地面積35,063u 施設面積21,600u

 

施設面積を主催者発表の参加者九万人で計算すると、

二万千六百(平方メートル)÷九万(人)=〇・二十四(平方メートル)

この〇・二十四平方メートルということは一人当たり六十センチ×四十センチです。

それも、びっちり、詰めてです。

記事に主催者サイドの証言として三メートル四方に二十〜三十人というのがあったが、三×三÷二十=〇・四五平方メートルから三×三÷三十=〇・三平方メートル

つまり、それでも九万人にはほど遠いのです。

このコメントを出したヤツは算数もでけへんアホということです。

これで思い出すのは、三年前の平成十九年に開かれた「沖縄教科書抗議集会11万人」という大嘘です。

あの時も、同じく『テイケイ』が十一万人は大嘘で実際は一万九千人から二万人にしか過ぎない事を暴いています。

ちなみに、此の時の会場となった海浜公園の多目的広場は約二万五千平方メートルで、今回の会場より千平方メートルも小さかったのです。

だから、もっと広いところつうので、読谷村運動場にしたのでしょうが、やっぱ、大ウソでした。

カスやな

 今後は、ウソを暴かれるから、沖縄の集会の航空写真は禁止にでもするのでしょうか?????????

 

 あほらし

 

 今年も靖國神社へ参拝された帰りにと那須よりEさん御夫妻来店。

 初めてのお客様、奈良よりOさん来店。

 ナベちゃん来店。お母様が御亡くなりになったそう。

 めぐ蔵さん姉妹、御友人の方の三名様来店。

 ホロン部員Yさん来店。

 営業終了後、「アンブラ」さんにホロン部員Yさんと伺うとTさんもいらして、ドンチャン。

 記憶はあったと思ったが、最後は覚えていない。

 やっぱサル・・・・・・




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