朝日新聞らしさに期待

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


平成18年4月12日水曜日くもり ○
 朝日新聞といえば、拉致事件の解決を妨害してきた事でも有名です。たとえば、昭和六二年大韓航空爆破事件の犯人の教育係として、日本人拉致被害者の田口八重子さんの存在が明らかになり、それを、我が国政府が日朝国交正常化交渉で北朝鮮側に身元確認を求めた時に、北朝鮮は一方的に退席するなど、強行姿勢を続けました。それに対して朝日新聞は平成四年十一月八日付け社説で「日朝交渉を停滞させるな」と書いた。これは、害務省のバカ役人の槙田邦彦アジア太平洋局長(当時)の「たった十一人の(拉致被害者)ことで、日朝国交正常化交渉が止まっていいのか」と同じ支那、朝鮮イノチの売国奴らしい発言です。 
 その腐れ新聞が拉致事件ことで以下のような社説を掲載しています。
以下引用
拉致事件 協力者の捜査を尽くせ>
 略)
 警察庁の漆間長官は年頭の記者会見で「今年は勝負に出なければならない」と述べ、拉致事件の捜査に意欲を示した。その後、地村保志さん夫妻や蓮池薫さん夫妻の拉致事件で、辛容疑者ら2人を実行犯として国際手配した。
 今回の強制捜査も、警察の強い姿勢を示したものと言えよう。
略)

 警察はほかの拉致事件についても、協力者の捜査を尽くしてもらいたい。北朝鮮は「拉致問題は解決ずみ」と言い続けている。犯罪事実の徹底解明は、北朝鮮に真剣な対応を迫り、帰国していない被害者の情報を引き出す武器となろう。

 辛容疑者は、目をつけた在日朝鮮人に対して、北朝鮮にいる親族の安全を盾に協力を強いていた。この手口からも北朝鮮の国家的な関与がうかがえる。そうしたことも解明してほしい。

 一連の拉致事件の解明と立件には、実行犯の身柄確保が欠かせない。政府は日朝協議などの場で容疑者の引き渡しを強く求めるべきだ。

略)
2006年03月26日(日曜日)付  社説

引用終わり

そして、今日、また下記のような社説を掲載。
以下引用
<めぐみさん 日韓の連携の時だ>
略)
 わが子を理不尽に奪われた怒りと悲しみは、日本も韓国も変わらない。

 めぐみさんと金さんは、拉致された者同士、励まし合いながら暮らしたのだろうか。拉致という犯罪のむごさを思わずにはいられない。
 北朝鮮の金正日総書記は、02年に訪朝した小泉首相に拉致の事実を認め、謝罪した。それなのに、めぐみさんを始めとして拉致被害者について納得のいく情報を出してこなかった。
 略)
 いま東京には、北朝鮮の核開発をめぐる6者協議の代表らが集まっている。日本政府はこの機会を利用して、北朝鮮の金桂寛外務次官に鑑定結果を示し、誠意ある対応を強く求めた。

 北朝鮮は、めぐみさんと夫、安否が不明なすべての拉致被害者に関する情報を一刻も早く全部出すべきだ。

 
拉致被害者家族会は、金次官への直談判を求めている。金次官は家族会と会ってはどうか。非道な犯罪で家族が受けた苦しみと怒りを知るべきだ。

 今回の鑑定は、韓国の協力のもとに行われた。その韓国では、北朝鮮に拉致された人が朝鮮戦争休戦後、485人にのぼっている。多くは領海を侵犯したなどとして捕まった漁師だが、金英南さんのように連れ去られた人もいる。
 北朝鮮側は韓国人の拉致を認めず、韓国政府とも被害者の送還をまともに話し合ってこなかった。しかし今回、めぐみさんの夫が拉致被害者だった可能性が大きくなったことから、韓国内でもさらに関心が高まるだろう。
 政府は、拉致問題の真相究明と解決に向けて、韓国政府との協力姿勢を強めてもらいたい。
2006年04月12日(水曜日)付 朝日新聞社説
引用終わり


 朝日新聞はどうしちゃんたのでしょう?私は声を大にして言いたい。こんなのは朝日新聞じゃあない!

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