朝日新聞の歴史観 原爆神話

文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


 

平成19年7月23日月曜日くもり一時雨 ○
 今朝は起きると当たり前な事ながら、背中などが筋肉痛。風邪で今日も体調最悪。運転免許の書き替えに都庁にいくつもりがその元気なし。

 今日の朝日新聞に例によって、<「原爆神話」」どう克服>と題された朝日新聞という反日新聞の体制をよく現している記事が掲載されていました。
以下引用
<▽米国にとっては、第二次世界大戦は日本に仕掛けられた戦争である。▽だから原爆は日本軍の真珠湾奇襲攻撃に対する報復として正当化できる。という理屈になる。一方、日本としては、戦争を始めた非はあるが、市民を無差別に殺した原爆の非人道性は許せないことだ。
 問題が複雑なのは、日本側にねじれがあるからだ。日本は平和条約で請求権を破棄したため、米国に賠償を求める事は出来ない。
略)
 むしろこれからは、無抵抗な市民に対する無差別攻撃として、歴史上の様々な爆撃や虐殺と同じ文脈でとらえる努力が求められている>

引用終わり 朝日新聞平成一九年七月二三日月曜日 第三面より

 米軍の「オレンジ計画」なども書かず、東京極東裁判において、インドのパル判事が主張した事も書かずに、当然、当時の世界情勢をいっさい書かずに「日本に仕掛けられた戦争」「日本としては、戦争を始めた非はある」と書く腐れ新聞。
 先日の平成一九年六月二八日の社説では「慰安婦決議?首相は深刻さを認識せよ 」と題された醜いものでした。
以下引用
<私たちは、首相の靖国神社参拝や慰安婦など歴史認識がからむ問題に、政治家が正面から取り組むべきだと主張してきた。戦前の行動や価値観を正当化するかのような言動は、日本の国際的な信用にもかかわることだからだ。
 それがこんな事態に立ち至ったことに、やりきれない思いである。日本がそんな国と見られているのかと思うと残念であり、恥ずかしい。>

 この文章に朝日新聞という売国奴新聞の正体がよく現れている。
 自分達が職業詐欺師の吉田清治の本を鵜呑みにして捏造報道を繰り返してきたことは間違っていないと肯定しているのです。
 原爆投下についても<日本側にねじれがあるからだ。日本は平和条約で請求権を破棄したため、米国に賠償を求める事は出来ない>と書くだけでなく<むしろこれからは、無抵抗な市民に対する無差別攻撃として、歴史上の様々な爆撃や虐殺と同じ文脈でとらえる努力が求められている>と書く。<歴史上の様々な爆撃や虐殺と同じ文脈でとらえる努力>とはどういう事でしょう。原爆投下と他の虐殺行為とを同じ文脈でとらえて、自称慰安婦、万人抗、南京虐殺、毒ガス破棄も認めろという事でしょうか。
 どちらも腐れ新聞の朝日新聞らしい社説と記事です。若宮氏が書いているのでしょうか。
 まあ、売国奴だらけの新聞社ですから、反日記事を書く人材は豊富でしょう。

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