<有田芳生の素性>

 

日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます


お笑い有田芳生のジャーナリズム精神

平成25年1月14日月曜日雨のち大雪! ○

 売国奴どもの集まりである民主党の得意技のひとつにブーメランがあります。

 アホ菅、ボケ鳩、腐れ鰌野田のいずれもブーメランが得意でした。

 そのアホ三人と比べると小粒の有田芳生氏。

 本人はどうしても国会議員になりたくて、平成十九年七月の参議院選に新党日本の副代表として出馬、落選。平成二十一年衆議院選に出馬、落選。そして、翌平成二十二年参議院選に民主党に鞍替えして、当選という経歴の持ち主です。

 そのどうしても政治家になりたかった有田氏のブログの頭には下記のように書かれています。

<酔醒漫録』. ジャーナリストの視点で挑む日本の根本的転換。その眼から見た日々の雑感を綴ります。「酔醒」は中国の「梁書」にある「酒を飲むこと能はざるも、 賓客交遊を好む。終日獻酬して、其の酔醒を同にす」から取りました。>

 そして、同じブログの有田氏が初めて参議院選出馬の年平成十九年五月十七日のブログには

 

<2007/05/17

「ザ・ワイド」終了報道について

 5月16日(水)藤田省三さんの対話集がみすず書房から送られてきた。『藤田省三対話集成3』に収録された会話はオウム真理教事件が起きた1995年に行ったものだ。単行本の帯にはこうある。「はじめて活字化された丸山眞男との会話から、オウム問題を有田芳生と語る対話まで。市民的自由を問い続けた思想家が同時代の世相をみつめた35年間の記録」。オウム事件以来この12年間仕事をしてきて、これほど光栄に思う惹句はない。テレビ朝日の女子アナが自民党から参議院選挙に出るという報道を聞いて、ああこのひとには藤田さんの「異端論」など理解できないだろうなと思った。番組でご一緒したときの印象はとてもよかったのに。ジャーナリズム精神があれば、権力からは距離を置くものだ。そうかジャーナリストではなくアナウンサーなんだと思えば納得。

http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/05/post_e85a.html

魚拓

http://megalodon.jp/2013-0114-1554-51/saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/05/post_e85a.html

<ジャーナリズム精神があれば、権力からは距離を置くものだ。そうかジャーナリストではなくアナウンサーなんだと思えば納得。>

 

 自己矛盾というものを感じない面の皮の厚いご仁だという事はよく理解できました。

  本人はまだジャーナリストのつもりらしい。そうか、ジャーナリストでなくただの面の皮の厚いクソドアホウと思えば納得。

 

 あほらし

 店が休みですが、片付けるために朝来て、いろいろとやって、終わった後、帰ろうと外を見たらえらい雪。

 店で長靴に履き替えて帰宅。

 酒は飲まず。

 サルでもエビでもない。


 


 


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