アホなメール

平成19年9月20日木曜日晴れ
 先日、慰安婦を売春婦というなというアホな女性からのメールがありました。
 自分の名前も何も書いていないので、公表させていただきます。
以下、そのメールです。
「何を根拠に従軍慰安婦は存在しなかったと言ってるのですか??ただの娼婦だった、って。。。もう少し言い方考えたらどうですか??従軍慰安婦だったと名乗る人たちが本当に心に傷おっていたらどうするんですか??女としてあなたの考え方や言い方に頭きました 私も風俗で働いてましたが、生活のために体はってるんです。楽な商売だと思われがちですが、自分や家族のためにと頑張ってるんですよ。あなたの書き方はまるで身売りをばかにしてます。」

 私は、当時は売春も合法であり、慰安婦も職業の一つとして選択していたはずと思うのですが。
 この女性への返事として、「御自分の書いたメールの内容に矛盾というものを感じませんか。」と書かせていただきましたが、この人は御自分で「何を根拠に従軍慰安婦は存在しなかったと言ってるのですか」と書いておきながら、「
女としてあなたの考え方や言い方に頭きました 私も風俗で働いてましたが、」と前置きし、
「生活のために体はってるんです。楽な商売だと思われがちですが、自分や家族のためにと頑張ってるんですよ。あなたの書き方はまるで身売りをばかにしてます。」
って、まるで矛盾しています。アホ過ぎます。
 身売りは戦後でもありましたし、売春は昭和三一年の売春防止法が定められ、昭和三十三年に施行されるまで合法でした。
 私は身売りをしなければいけない状況は大変だと思うし、売春婦をバカにはしていません。ただ、後になって、売春婦だった事を強制だったとか、銭を寄越せ、と言っている
嘘つき朝鮮人売春婦を軽蔑しているだけです。
それでいて、当時の大将よりも稼いで郵便局に預けてあった銭を返せとか言っていた朝鮮人売春婦もいたし。参考→
戦時朝鮮人売春婦のウソ
「従軍慰安婦だったと名乗る人たちが本当に心に傷おっていたらどうするんですか」
などというような事と、「従軍慰安婦」といわれるものが「存在した」、「しない」ということと別問題です。
 不思議と戦後何十年もたってから、いきなり朝鮮人がいろいろ騒いでいますが、大東亜戦争中の慰安婦と呼ばれる人たちで一番多かったのは日本人女性です。その多くの日本人女性が「被害者」だったと声をあげないのはどうしてか、という事をこのバカ女性は少しでも考えた事があるのだろうか。ないんだろうな、きっと。
まあ、確実なのは、厚顔無恥な元戦時朝鮮人売春婦が多いという事は確かです。

裏表紙にもどる