週刊現代という捏造週刊誌
平成19年4月2日月曜日くもり △
当店からそれほど遠くない所に講談社という会社がある。そこが出している週刊誌で「週刊現代」という週刊誌があり、部屋に帰る前に寄ったコンビニに立ち読みしていたところ、その今、発売中の週刊現代(平成一九年四月一四日)に「安部晋三首相は国会議員一〇〇人を前に韓国をキーセン国家と言い放った」という記事が掲載されました。(首相という字は本当にめちゃ小さく書かれていました) 表紙には「韓国をキーセン国家と言った安部首相」となっています。
今週号の週刊現代は完全保存版です。中々ここまでアホな記事を掲載している週刊誌はありません。
安部首相の発言などよりも、私などは編集者か契約ライターが記事を書いたのか知らないが、「スクープ」記事で、首相という文字を異様に小さく書いてあることの方がこの記事を書いた人間の異常さ、異様さを現していると思う。まさに講談社の「本多勝一」「本田雅和」ともいえる人です。
以下引用
<「元慰安婦の多くはウソつきだ」
「初めてこの文章を目にした時は、『まさか一国の総理にまでなった政治家の発言ではあるまい』と半信半疑でした。しかし、まさに安部晋三首相が一〇年前に一〇〇人近い国会議員の前で堂々と発言した内容だと聞いて、背筋の凍る思いがしました。安部首相はあろうことか、我国をキーセン国家呼ばわりしているのです。これは、全韓国人を敵に回したに等しい許されざる妄言です」
怒りに声を震わせながら語るのは、韓国の与党「開かれたウリ党」の柳基洪議員(四八才)だ。柳議員は、ソウル大学歴史学科を卒業し、「正しい歴史教育のための議員連名」(超党派で一一〇人の議員が参加)の代表幹事を勤める歴史問題のスペシャリストである。
いまからちょうど一〇年前の'九七年四月から、従軍慰安婦の記述が、日本の中学校の歴史教科書に載るようになった。
従軍慰安婦とは、'三〇年代から'四五年にかけて旧日本軍の駐屯地に置かれた「慰安所」で軍人の相手をさせられた女性のことで、その総数は数万人とも二〇万人とも言われる。
略)
「抗議に現れた柳議員を門前払い」
略)
発言録を読むと、安部首相は、北朝鮮が横田めぐみさんを拉致したように旧日本軍が韓国女性を拉致したのであれば、'六五年の日韓正常化の時に、日本の拉致被害者家族のように韓国の被害者家族から非難の声が上がったはずだと主張。「そのことを誰もが口にしなかったというのは、極めて大きな疑問であると言わざるを得ない」。つまり、旧日本軍による強制連行はなかったと示唆している。
続いて、「慰安婦だったと言っている人たちの中には富山県に出ていたという人だっています。富山に慰安所はなかった。明らかに嘘をついている人たちがかなり多くいるわけです」と述べ、元慰安婦だったと名乗り出た韓国人女性たちに対して、ウソつき呼ばわりしている。
さらに、「もしそれが儒教的な中で五〇年間黙っていざるを得なかったという、本当にそういう社会なのかどうか」と、韓国社会に対しても疑問を呈する。
そしてその後続いたのが、次のキーセン発言だ。
「実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為でなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんですけれども」
この一連の発言を要約すると、安部首相は、「従軍慰安婦は韓国の社会習慣に根付いたものであり、日本側の強制などなかった」と開き直っているのである。
柳議員が呆れ顔で語る。
「安部首相は、横田めぐみさんらが被害者になった北朝鮮による拉致問題に関しては誰よりも熱心なくせに、われわれから見れば旧日本軍による数十万人の女性の拉致である従軍慰安婦問題に関しては、韓国の社会習慣だと言い切るのですから、開いた口が塞がりません。
安部首相が言及している富山県の話は、故・姜 ドクキョンさんの証言と思われますが、彼女の証言は非常に詳細なものであり、国際法的にも実効性を持ちます。彼女たちが五〇年経って証言を始めたのは、自分の恥ずかしい過去を語らずに死ねないという悲壮な決意から他なりません。韓国では証言した計一九二人の元従軍慰安婦中、食堂勤務だなどという甘言に乗せられ就職詐欺に遭った人が九八人、軍関係者らに誘拐もしくは拉致された人が六五人、官憲の圧力によって連行された人が四八人、近辺の人による人身売買いが六人となっています。このことは日本政府も彼女たちから独自の聞き取り調査を行って確認しており、その結果、'九三年八月の『河野談話』として総括したわけです」
略)
「ところが安部首相は、今年に入って国会などで『旧日本軍による狭義の意味での従軍慰安婦の連行はなかった』とたびたび発言したので、韓国人は耳を疑いました。そこで私が過去に慰安婦問題で安部首相がどんな発言をしたかを調べたところ、今回の妄言が発覚したのです。いまや韓国人にとって安部首相は、靖國神社に参拝し続けた小泉首相以上に許しがたい政治家です」
柳議員は、安部首相に対して韓国人への謝罪を要求しようと、三月一六日に東京・永田町の首相官邸を訪れた。ところが「外国人の陳情は外務省が窓口である」という理由で、門前払いを食ってしまう。そこで外務省に行き、アジア大洋州局地域政策課の相川一俊課長に面会。「安部首相は妄言を取り止め、日本軍『従軍慰安婦』問題を前向きに解決せよ」と大書した<安部晋三内閣総理大臣あて声明書>を手渡したのだった。
この声明書が安部首相のもとに届けられたかを相川課長に確認すると、代わりに同課の事務官が、
「三月一六日に、韓国の国会議員からそのような文書を受け取ったのは事実で、しかるべく報告に供しています。それ以上のコメントはありません」と回答した。
安部首相に改めて、
@'九七年の発言は事実か。
Aその発言に対する批判にどう答えるか。
B今後、従軍慰安婦問題にどう取り組んでいくのか。
という三点について質問状を送ったが、「回答しない」旨の回答が来た。
柳議員は帰国後の三月三〇日に、韓国国会内で記者会見を開いた。これによって韓国メディアが大々的に安部首相の暴言を報じたため、韓国は騒然となった。
「いっこうに反省しない安部首相に対し、今後は韓国の国会議員、アメリカの国会議員、それにアジア各国の関係者たちが東京に一堂に介して、デモ行進や集会を開くことを、現在準備中です」(柳議員)
柳議員の訪日時、意見交換した社民党の福島みずほ党首(五一才)も憤る。
「軍の関与がないと、二〇万人もの外国人女性の募集、移送、管理ができないのは当たり前なのに、私が三月二六日に国会で質問した時も、安部首相は『すでに総理として申し上げている通り』などと、はぐらかしました。現在、社民・民主・共産の野党三党で、『戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案』を提出していますが、今後は『歴史をゆがめない』ということで、韓国の議員たちとも手を携えていきたいと思います」
「アメリカで安部首相は金正日より悪者」
慰安婦問題に関して安部首相に憤っているのは、韓国人ばかりではない。中国、台湾、フィリピン、タイ、オーストラリアといった近隣諸国も同様だ。さらに、小泉政権時代には考えられなかったことだが、同盟国であるアメリカでも、非難の声は日増しに大きくなっているのだ。
一月三一日、日系アメリカ人のマイク・ホンダ下院議員(カリフォルニア州選出・民主党)が、従軍慰安婦に関する日本への非難決議案を下院に提出した。続いて、二月一五日には下院外交委員会が、三人の元従軍慰安婦を証人に呼んで公聴会を開いた。
さらに三月に入って、アメリカの主要各紙がこぞって安部首相を非難するようになった。
略)
アメリカではいまや、安部首相は北朝鮮の金正日(キムジョンイルと振り仮名あり)総書記以上の悪役なのである。
ホンダ議員のスポークスマンを努めるアナベル・パーク氏が語る。
「われわれが執拗に安部首相に謝罪を求めるのは、北朝鮮の拉致問題と旧日本軍の従軍慰安婦問題を同列の人権問題と考えているから他なりません。ホンダ議員が提出した日本の非難決議に対しては、全米一〇〇の人権団体と共闘しており、三月二七日現在、六三人の議員が賛同しています。先週も賛同を求めて一三〇人の下院議員の事務所を回っており、五月に予定される審議までに、一〇〇人を超すことを目標にしています。安部首相はもう逃げられません」
こうしたただならぬアメリカの動きに、在米ジャーナリストの飯塚真紀子氏も警鐘を鳴らす。
「安部首相は四月下旬にワシントンを訪問し、ブッシュ大統領と日米首脳会談に臨む予定ですが、このままでは全米の人権団体や女性団体がワシントンに押し寄せ、首相訪米が台無しになることは確実です。底の浅い右派的言動を弄する安部首相は井の中の蛙で、世界の趨勢が見えていない。それでいて高圧的な態度をとるところに、旧日本軍の時代に逆戻りしたかのような危険性を秘めています」
三月二六日から外務省で開かれていたアジア大洋州大使会議でも「これでは拉致問題を主張できない」「アメリカのバックアップがないと安部政権はもたない」といった悲観論が相次いだ。
こんな暴言首相は、さっさと退陣してもらうのが日本のためだ。
以上引用終わり
講談社 週刊現代 平成一九年四月一四日号 p二四〜二八
醜い記事です。書いた人間の意図は表題の「安部晋三首相は国会議員一〇〇人を前に韓国をキーセン国家と言い放った」、首相という字はめちゃ小さく表示し、「元慰安婦の多くはウソつきだ」「抗議に現れた柳議員を門前払い」「アメリカで安部首相は金正日より悪者」という小見出しでもよく判ります。
支那、朝鮮の記事なみですから最初はネタと思いましたのでいったいどこから突っ込んでいいものやら。
とりあえず
<「初めてこの文章を目にした時は、『まさか一国の総理にまでなった政治家の発言ではあるまい』と半信半疑でした。しかし、まさに安部晋三首相が一〇年前に一〇〇人近い国会議員の前で堂々と発言した内容だと聞いて、背筋の凍る思いがしました。安部首相はあろうことか、我国をキーセン国家呼ばわりしているのです。これは、全韓国人を敵に回したに等しい許されざる妄言です」
略)柳議員は、ソウル大学歴史学科を卒業し、「正しい歴史教育のための議員連名」(超党派で一一〇人の議員が参加)の代表幹事を勤める歴史問題のスペシャリストである。>
<「われわれから見れば旧日本軍による数十万人の女性の拉致である従軍慰安婦問題に関しては、韓国の社会習慣だと言い切るのですから、開いた口が塞がりません。>p二六〜二七
こんな程度で「歴史問題のスペシャリストである」と書くところがすごいです。あと直球になりますが、、『まさか一国の総理にまでなった政治家の発言ではあるまい』って、そのままお宅のバカ酋長にお返しいたします。
で、表紙には「韓国をキーセン国家と言った安部首相」表題に「安部晋三首相は国会議員一〇〇人を前に韓国をキーセン国家と言い放った」とし、記事の末尾に「こんな暴言首相は、さっさと退陣してもらうのが日本のためだ。」とまで書き、そして<我国をキーセン国家呼ばわりしているのです>と書いていますが、正確にこの柳議員の発言を翻訳できたのかどうかわかりませんが、安部首相の発言として、「歴史教科書への疑問」よりの引用としてあげていてその中に「実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為でなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんですけれども」と微妙に違う発言を問題にしていると思うが、事実を述べているだけのこの発言がどこが問題なのだろうか私にはわからない。
この記事を書いた講談社のバカは、南朝鮮の売春大国を否定する材料をお持ちなのだろうか。ひょっとして、あのアホな本の著者である柳在順女史じゃあないよな。あんなアホな本を書く人間を恥ずかしくて普通の出版社だったら絶対に使わんと思うけど、普通の出版社と違うか。
長年にわたっての奴隷国家であった朝鮮は、歴史的に宗主国に貢女と宦官を献上してきた歴史が千年以上もあるだけでなく、我国より独立した後も(もちろん自分達の意志と力で独立したわけではないが)ごく近年まで国策としてキーセンという売春により外貨を稼いでいた売春大国であったのは事実です。 最近、それもたった二年前にも「性売買特別法」の廃止と売春街の女性たちを合法的な「性労働者」と認定するよう要求するデモを売春婦が南朝鮮中で繰り広げています。(参考)
その時に朝鮮人売春婦の言葉として
<われわれは、ほとんどの人々と同じように自発的に働き、その賃金で生活する。 単に仕事の内容が性的サービス分野だというだけだ。>
<性労働は、 貧益貧・富益富による社会構造の産物だ。>
<われわれは被害女性ではなく、堂々と働く労働者だ。>
<社会人が 思うより、私たちが働く現場では事業主よりもむしろセックスワーカーの地位
の方が高いと思っていい。>
という言葉をマスコミは紹介しています。
ましてや南朝鮮は一人当りGDPが一万六千ドルあり世界でもGDPランキング一一位の国でありながら、現在でもアメリカ、オーストラリア、香港、ヨーロッパだけでなく我国にも数千名以上の売春婦を供給している売春婦輸出大国です。柳というこの南朝鮮の国会議員にはぜひこの事を否定してから発言して欲しいものです。ちなみに、我が国における朝鮮人売春婦の数千名以上という数字は少なく見積もったと思われる数字であって、朝鮮人の平成一七年度不法滞在者数は四万三千人以上で、宗主国様の支那を抜いてナンバーワンです。すばらしい!!!!。アメリカでは逮捕される九割が朝鮮人女性です。それでけでなく、買春売春市場の規模が年間26兆ウォンにもなり南朝鮮のGDPの五%も占め(中央日報平成一五年二月六日より)、「企業文化の中では深くお酒を飲む面があり、男性同士のつながりを強める方法として買春を受け入れる状況にあって、なくすのが難しい儀式」だそうで、男同士で飲んだ後に買春をしないと約束したら映画チケットをプレゼントするという政府キャンペーンまでやっている国です。(参考)
そして、ベトナムにおける南朝鮮軍のための慰安婦の存在も明らかになっています。(参考)
大東亜戦争中における慰安婦は戦時売春婦であり、高額の報酬を得ていました。(参考)
そんな現実を無視して南朝鮮の無知なというより嘘つき腐れ国会議員が何を言っているのでしょう。
バッカじゃあねえか。
いろいろ文句いう前に、この世界中に輸出している腐れ朝鮮人売春婦をなんとかしてから文句言え。あと、日本人のふりして客を取るな。誇りある(はずの)朝鮮人は朝鮮人と言え。
以上終わりというところですが、それより問題はこんなウソだらけの朝鮮人議員を「歴史問題のスペシャリストである」と持ち上げ、腐れ記事をスクープとして掲載した週刊現代の姿勢です。
<従軍慰安婦とは、'三〇年代から'四五年にかけて旧日本軍の駐屯地に置かれた「慰安所」で軍人の相手をさせられた女性のことで、その総数は数万人とも二〇万人とも言われる。>p二六
このような「従軍慰安婦」という戦後の造語でこの記事を書くこの人間の真意は下記のところによく現れている。
<つまり、旧日本軍による強制連行はなかったと示唆している>
<元慰安婦だったと名乗り出た韓国人女性たちに対して、ウソつき呼ばわりしている。>
<韓国社会に対しても疑問を呈する。>
これらの記述は安部首相の発言として書かれている
「(日韓基本条約締結時に 木下注)そのことを誰もが口にしなかったというのは、極めて大きな疑問であると言わざるを得ない」
「慰安婦だったと言っている人たちの中には富山県に出ていたという人だっています。富山に慰安所はなかった。明らかに嘘をついている人たちがかなり多くいるわけです」
「もしそれが儒教的な中で五〇年間黙っていざるを得なかったという、本当にそういう社会なのかどうか」
以上の発言に対してのものであるが、「強制連行が無かったと示唆」「ウソつき呼ばわり」「疑問を呈する」という言葉を使って、まるで、疑問を呈することすら失礼なことだという書き方です。
それは下記の発言でもわかります。
<この一連の発言を要約すると、安部首相は、「従軍慰安婦は韓国の社会習慣に根付いたものであり、日本側の強制などなかった」と開き直っているのである。>
先に書いたように、安部首相は別に開き直っているわけではなく、事実を述べているだけである。それを開き直っていると書いているのである。
柳議員が「彼女の証言は非常に詳細なものであり、国際法的にも実効性を持ちます」と言っている富山県に連行されたとはず?の朝鮮人女性の証言についても、多数の娼家があるところにわざわざ軍が朝鮮から女性を連れてくる必要がないのに、「ウソつき呼ばわりしている」といかにもとんでもないことだというように書いているが、言っている事に矛盾があるということはウソをついていると考えるのが普通だろう。むしろ、ウソと思えない方が異常であろう。
「柳議員を門前払い」と小見出しで書いた処にもこの記事を書いた人間の非常識さが現れている。
<柳議員は、安部首相に対して韓国人への謝罪を要求しようと、三月一六日に東京・永田町の首相官邸を訪れた。ところが「外国人の陳情は外務省が窓口である」という理由で、門前払いを食ってしまう。>
当たり前である。日本国の首相に約束も無くいきなり首相官邸を訪れて「会わせろ」という方が狂っているだろう。南朝鮮の酋長(大統領ともいう)はいきなり行っても会ってくれるのか。
この書いた人間は日本人の常識として、それを門前払いと書く方がおかしいと思わないのだろうか。(書いたのが朝鮮人だとしたら納得できるけど)
社民党の福島みずほのコメント掲載も笑える。ましてや、前戦において軍の関与無しに慰安婦の移送、建物の建設などはできないのは当たり前だし、それは否定もしていないのに、
「軍の関与がないと、二〇万人もの外国人女性の募集、移送、管理ができないのは当たり前なのに、」と発言するほうもするほうだが、それを掲載する方も掲載する方だ。まるで吉見義明氏なみです。それに、当時朝鮮は我が国の一部であり外国ではありません。
マイク・ホンダ議員のスポークスマンの「北朝鮮の拉致問題と旧日本軍の従軍慰安婦問題を同列の人権問題と考えている」という発言と、在米の反日ジャーナリストの「底の浅い右派的言動を弄する安部首相は井の中の蛙で、世界の趨勢が見えていない。それでいて高圧的な態度をとるところに、旧日本軍の時代に逆戻りしたかのような危険性を秘めています」という発言を掲載して「アメリカではいまや、安部首相は北朝鮮の金正日(キムジョンイルと振り仮名あり)総書記以上の悪役なのである」と書いて最後に「こんな暴言首相は、さっさと退陣してもらうのが日本のためだ。」とは恐れ入る。
どこが暴言であろう。むしろ、慰安婦は高額な報賞を得ていた事はアメリカ軍による調査でも明らかであるし、そんな慰安婦に対する強制連行の証拠は何一つ見つかっていないし、我国政府による南朝鮮での元慰安婦に対しての聞き取り調査については、個々の証言は、裏付け調査どころか質問も許されず、全資料は未公開のままだけでなく、来日した朝鮮人元慰安婦の発言で今まで信頼に足りるものは何一つありませんでした。こういった事も記事には書かずに、それでいて、普通の人間であったら当然抱くであろう疑問というものを抱いた人間に対して、まるで、疑問を抱くのは失礼だとのように書いているイデオロギー丸出のこの記事内容に戦慄を覚える。
この週刊現代という腐れ雑誌の編集長は加藤晴之氏だそうな。
ちなみに、記事では安部首相の本心が透けて見える。と実際にこのように書かれている日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会編『歴史教科書への疑問』よりの引用掲載部分は下記のとおりです。(ただし、手許にない為、週刊現代掲載文よりの引用)
安部晋三事務局長
関連でいいですか。今、石原さんのお話を伺いますと、ああ、なるほどな、という感じもするわけでありますが、しかし、実態は強制的に連れていかれたということになると、本人だけではなくて、その両親、そのきょうだい、隣近所がその事実を知っているわけですね。強制的にある日、突然、拉致されてしまうわけですから。横田めぐみさんみたいに連れていかれちゃう。そうすると、周りがそれを知っているわけですね。その人たちにとっては、その人たちが慰安婦的行為をするわけではなくて、何の恥でもないわけですから、なぜその人たちが、日韓基本条約を結ぶときに、あれだけ激しいやりとりがあ
って、いろいろなことをどんどん、どんどん要求する中で、そのことを誰もが一言も口に
しなかったかというのは、極めて大きな疑問であると言わざるを得ない。
かつまた、
今回、そういう話であれば極めて勇気がいる。
とすると、絶対100%慰安婦として行為をしていた人以外が手を挙げることは考えら れないわけでありますが、そうではなくて、私は慰安婦だったと言って要求をしている
人たちの中には、富山県に出ていたというようなことを言う人だっています。富山には 慰安所も何もなかった。明らかに嘘をついている人たちがかなり多くいるわけです。
そうすると、ああ、これはちょっとおかしいな、とわれわれも思わざるを得ないんです。
ですから、もしそれが儒教的な中で五十年間黙っていざるを得なかったという、本当にそういう社会なのかどうかと。実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。ですから、それはとんでもない行為ではなくて、かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんですけれども、そのへんについて、石原さんは疑問に感じられなかったかどうかということをお伺いしたいと思います