福山哲郎
日記の文責はすべて、酒たまねぎや店主の木下隆義にございます。
福山哲郎 帰化疑惑
平成23年5月14日土曜日晴れ ○ 50
小沢一郎氏の出生についても種々の疑問が提示されていますが、外国人地方参政権、東アジア共同体、人権救済法案に熱心な福山哲郎官房副長官も同様です。

公式サイトでは下記のようになっています。
福山哲郎(ふくやま てつろう)
1962年1月19日生まれ(49歳) O型 寅年
1981年京都府立嵯峨野高等学校卒業
1986年同志社大学法学部法律学科卒業
1995年京都大学大学院法学研究科修士課程修了
このように、高校からしか書かれていません。
他でも同様です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/福山哲郎
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/meibo/daijin/fukuyama.html
管内閣閣僚名簿では
内閣官房副長官
福山 哲郎
生年月日昭和37年1月19日生
出身地東京都
参議院議員京都府、当選3回
となっています。
ちなみに管内閣では自見庄三郎氏、与謝野馨氏のみ小学校から経歴を書いています。
では、下記は何なのか。
<S50年8月19日帰化
大田区西糀谷2丁目15番19号
福山 哲郎(陳 哲郎) 昭和37年1月19日生
法務省告示第291号>
これは、 昭和五十年八月二十九日の官報一四五九八に掲載されていたものとしてネットに出回っているものです。最初は「二階堂ドットコム」に掲載されたもののようです。
http://www.nikaidou.com/archives/5010
。

是非はともかくとして、メキシコ等と違い、現在の我が国の法では帰化して直ぐに被選挙権は与えられています。
森大志氏の立候補時にも書きましたが、選挙に出て議員を目指すのであれば、素性を明らかにしたうえで選挙民に信を問うべきではないでしょうか。
もし、これらを否定するのであれば、まずは福山氏の高校までの母校はどこなんでしょう???????? あと、お父上、ご兄弟の生年月日はいつでしょうか。弟さんとして「福山しゅんろう」氏一月二日生まれとなっているようです。
http://yaplog.jp/syunrokaman/profile/
何度も書きますが、現在の我が国の法だと帰化していれば被選挙権が与えられています。しかし、素性を隠したまま立候補することは非常に大きな問題ではないでしょうか。
今日の築地本願寺の蓮。

今日は二十六人もご来店いただいた昨日の反動かたたりか知りませんがオチャッピー。
サッサと寝る。