所詮、安倍首相のいう痛恨の極みとはこの程度

1月30日火曜日晴れ◯
所詮、安倍首相のいう痛恨の極みとはこの程度。
だから、拉致被害者奪還は安倍政権で最優先順位であると言っている拉致被害者のご家族とお会いした時も毎回「痛恨の極み」の大安売りをやる。

以下、2年前の山際先生の記事より

<萩生田光一官房副長官が、新聞のインタビューでこう語っていたのである。
〈安倍晋三首相の靖国神社への思いも承知しているので、参拝が政治問題化しない時代をつくりたい気持ちがあります。ただ、さまざまな懸案を抱えており、そのことによって他の議題が停滞するのだとすれば、大きな判断で考えなければいけない〉(産経新聞、十一月二十四日)
これに驚かないなら、靖国参拝など最初からどうでもいいと考えている人であろう。萩生田氏は、靖国参拝は首相にとって必ずしも最優先課題ではないと語っているのである。

「第一次安倍政権で靖国神社に参拝できなかったのは痛恨の極み」と語った首相はどこに行ったのだろうか。
三年前、安倍総裁が誕生した自民党総裁選、政権奪還がなった総選挙で、安倍氏を応援してツイッターデモを何度もやった。一時に多数の人が安倍氏応援の書き込みをすることで、ネット上のトレンドをつくり出す試みである。
あるとき、安倍支持者の主婦から、安倍さんは本当に靖国参拝をしてくれるだろうかと質問を受けた。
私は「本人に訊ねてみてはいかがですか」と答えて、遊説先の宣伝カーの下で演説が終わるのを待つようにアドバイスした。数日して、その主婦から連絡があった。
「宣伝カーの下で待っていたら安倍さんがやってきて、握手をしてくれたのですかさず訊ねました。安倍さんは『必ず行きますよ』って」
安倍首相の靖国参拝は、国民との誓約である。中国、韓国の言いがかりにケリをつけて日本の誇りを取り戻すためにも、首相は恐れず、靖国参拝を続けてもらいたい。>
http://asread.info/archives/2996

「痛恨の極み」でもうお腹いっぱいダス

靖國神社って、そんなに遠いんですか?

くそあほらし

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わざわざハワイに行く前にやるべきことがある