浅野健一と北朝鮮
平成17年2月25日金曜日晴 ×××
あの松戸の人殺し男の小野悦男を、冤罪だと騒いで無罪にしたマスコミ功労者のひとりで、1948年生まれの当時は共同通信記者で、94年から同志社大学の同志社大学教授である浅野健一氏が相変わらずアホな記事を犯罪国家北朝鮮の機関紙に書いています。
以下引用
<品格あった朝鮮代表 >
http://210.145.168.243/sinboj/%82%8A-2005/05/0505j0225-00001.htm
<感動的なシーン
<試合を前にしてテレビの情報番組では、ソウルの市民にマイクを向けて、「日本と北朝鮮のどちらを応援するか」という愚かな質問をしていた。回答した市民が全員、「北朝鮮」と答えていたのを見て、頭を傾げるキャスターもいた。韓国と朝鮮の友好が進んでいることを知らないのだ。>
略)
<この試合で日本の対戦相手を「北朝鮮」と呼んでいるのはマスコミだけだった。主催者の日本サッカー協会は「朝鮮民主主義人民共和国」と正式名で呼んだ。英語のアナウンスも「DPR
KOREA」だった。テレビ中継のアナウンサーは「北朝鮮」と言っていたが、場内アナウンスは、選手交代のときも「朝鮮民主主義人民共和国」という国名を使っていた。
1991年に国連に加盟した主権国家の国名を勝手に「北朝鮮」と呼んでいるのは、日本の企業メディアと、メディアに影響された日本人だけだ。>
略)
<一人だけ浮き上がった男性がいた。試合後も、「北朝鮮代表は帰国後は反省会をさせられる」という見出しで10日付のスポーツニッポンに手記を書いた重村智計早大教授だ。
重村教授は代表チームが金正日総書記に「勝利のプレゼントを誓って来日しているはずだ」とか、「来日した代表チームの選手たちは、北朝鮮による拉致事件が日本で大きな問題になっていることを知らない」などと書いている。「毎日新聞のときは、あんな人ではなかったのに、何があったのだろうか」と多くのジャーナリストが話している。
「拉致」問題は朝鮮で度々報道されているから、朝鮮代表が知らないはずがない。彼らは朝鮮民族の800万人以上が日本帝国主義によって拉致、強制徴用されたことも知っている。重村教授が後者の重い事実を語らなくなっただけだ。>
アホ過ぎます。このアホは北朝鮮がいっている大ウソの800万人という数字の裏付けはどのようにしているのでしょう。まさか、朝鮮人お得意の「経験者から聞いた」「教科書に載っている」とか言うのじゃあないでしょうね。
じゃあ、お前の好きな在日朝鮮人団体のホームページhttp://mindan.org/toukei.phpからでも探してほしいものです。
しかし、こんなバカというかキチガイが教授をやっているのです。同志社大学よ、新島纒が泣いているぞ。
この男はまた重村教授について
<これについて重村教授は5月30日午前のフジテレビ番組で、「実に軽率」と非難、「来年ならいいが今年はだめだ」と述べた。朝鮮総聯の全体大会は3年に1回しかないことも知らない人が早大教授を務めているのだ。>
[朝鮮新報 2004.6.11]
http://210.145.168.243/sinboj/j-2004/05/0405j0611-00001.htm
と別のページでも非難していますが、犯罪組織の朝鮮総連の全体大会が3年に1回ということを日本人が知らなかった事がそんな非難されなければいけないことでしょうか。
それよりも、800万人強制連行の証拠を示さずに、南北朝鮮の操り人形になっている自分を日本人として恥じるべきでしょう。
バカな文章はまだまだ続きます。
以下引用
<「在日の星」とされる徳山選手は01年5月、二度目の防衛戦として、ソウルで韓国人の元王者と再戦したが、「試合後、『北朝鮮籍』の私を包んだのは怒鳴り声ではなく、満場の拍手だった」と述べ、スポーツには国境がないことを強調した。
このすばらしい記事に、「北朝鮮籍」という誤った表現があったのは残念だ。>
略)
<日朝関係が最悪になっている時期に、両国がW杯最終予選で同じブロックに入ったのは、日本の政府と国民に「隣人と仲良くするように」という世界の声かもしれない。>
略)
<朝鮮外務省が10日、核問題をめぐる6カ国協議の無期限中断と核兵器保有を表明したことについて、一部のワイドショーを除いて、日米両政府もメディアも比較的冷静な報道を行っている。自民党の安倍晋三幹事長代理も11日、冷静に対処すべきだとの考えを示した。日本と韓国には朝鮮や中国に照準を定めた核兵器が無数に配備されているはずだ。日米両国が朝鮮に「核を持つな」と命令することは難しい。
サッカーから学んで、日朝関係に関する常識と品格ある報道を望みたい。>
[朝鮮新報 2005.2.25]
さすがは、小野悦男という希代の人殺しを冤罪だといって釈放させ、その結果また罪も無い方が小野悦男のために犠牲になってもしらぬ存ぜぬで、「万年ヒラ記者から大学教授になった」http://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/ASANO/ACHIEVEMENT/career.htmlと自慢している厚顔無知男だけあって、書く事もすごいものです。
では、このキチガイ教授様はイギリスまたは英国といわずに、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国
(United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)とでもいうのでしょうか。
「日本と韓国には朝鮮や中国に照準を定めた核兵器が無数に配備されているはずだ」と断定して、独裁犯罪国家の北朝鮮の核に対して「日米両国が朝鮮に『核を持つな』と命令することは難しい」と書くとはさすがはキチガイ教授の面目躍如といったところでしょうか。
金正日が拉致を認めて、拉致被害者の方々の一部が帰国した後も、出版物で、トンデモ発言を繰り返してきただけのことはあります。
たとえば、『検証・「拉致帰国者」マスコミ報道』というキチガイ仲間と出した本では
<私は日本政府やマスコミ企業が、「拉致」の事実を確認してもいないのに、「拉致」があったと断定的に使うことに異論を唱えてきた。国交正常化交渉の過程で、「いわゆる『拉致』問題」とか、行方不明者調査などという言い方をしていたときもあった。なぜ「拉致」と断定するのかという疑問だった。なぜ日本人を「拉致」する必要があるのかも理解できなかった。
略)
真相はまだ分かっていない。「拉致」はなぜ起きたのか。実行者はどういう思いで、国家犯罪に手を染めたのだろうか。朝鮮の総書記が発表した事実が真実なのか。
『検証・「拉致帰国者」マスコミ報道』P30より(社会評論社)
とこんなアホな事を書くような男です。
それだけでは無く、南北朝鮮政府がよくやるすり替えもお得意です。
同じ著書で、
このように、海外では、日本がかつて朝鮮人民に対し、36年にわたり何をしたかよく知っているから、日本国内のような朝鮮糾弾の世論は起きない。(P40)
拉致事件の被害者は、朝鮮だけでなく日本という国家の犠牲者ではないか。日本は朝鮮戦争の特需で経済を復興させ、戒厳令下の韓国軍事政権とだけ国交を樹立し、朝鮮半島の南北分断を固定化させた。日本は朝鮮を敵視する米国に巨大な米軍基地を提供している。日米と朝鮮の軍事対立の中で「拉致」がおきた。その被害者が、日本の国家に、朝鮮への「制裁」を嘆願しているのだから複雑だ。国家とは何か。国家と市民の関係はどうあるべきか。(P44)
「拉致事件の被害者は、朝鮮だけでなく日本という国家の犠牲者ではないか」私も、この本を近所の本屋さんで購入して読んだ時には、キチガイの集まりとしかいいようのない内容に驚きましたが、ここまでアホを曝け出されるとお口あんぐりと言う感じです。
「拉致一色」となったマスコミ報道と、朝鮮を憎悪する世論を欧州から眺めていて、何かに似ていると考えたら、昭和天皇「下血」の煽情報道だ。
今回の「拉致」報道は、一九八八年九月に始まった昭和天皇の下血に始まり、「崩御」「大嘗祭」まで続いた天皇報道と酷似している。天皇の戦争責任を一切問わず、天皇の病気と死を大ニュースとして、国民を動員していったあのすさまじい報道の再来である。また地下鉄サリン事件のオウム報道にも似てきた。
「日本が1930年代に中国を侵略したときもこういった感じだろうと感じる。日本全体が一丸となって朝鮮をやっつけろという戦時一色ムード。これはファシズムだ。朝鮮を攻めろということだ。今も昔も、権力に煽られているのではなく、民衆自らがそういう意識なのだ」。
甲山事件で日本の司法権力にでっちあげられた経験のある山田悦子さんは私にこう語った。同感だ。P29
日本の国家犯罪の被害者にインタビューして、その痛切な叫びを伝えるマスコミがないのがなさけない。両方を公正に伝えるのがジャーナリズムの原則なのだ。P31
今回の日朝平城宣言で、私が最も落胆したのは、朝鮮当局が日本の過去の侵略責任について、一九六五年に朴正煕政権と締結した日韓基本条約の内容にも劣るレベルで妥協した事だ。「拉致問題」があったための政治判断と思われる。朝鮮は「過去の精算」に関する賠償請求を放棄し、日本の35年にわたる強制占領の国家犯罪を免責し、日本からの政府開発援助(ODA)を受け取る経済協力方式で合意したのだ。日本への無条件降伏といっていいだろう。日本帝国の植民地主義に抗して抗日パルチザン闘争を展開して朝鮮を建国した総書記の父親、金日成の「建国の精神」にも反する政策を選択した。
歴史観を欠如させた日本のマスコミは、「北朝鮮が従来の賠償請求を取り下げ、日韓基本条約と同じ経済協力方式で妥協した。金額などはこれからだ。ほぼ満点である」(九月二十二日『朝日新聞』社説)と書いた。朝日はまさにファッショ新聞である。
中国をはじめ過去に日本の侵略を受けたアジア太平洋の多くの国々の権力者たちは、日本からのODAと民間投資を必要とするために、歴史問題に柔軟になる中で、朝鮮だけが常に日本の極右化に警告を発していた。朝鮮当局の「過去の精算」によって、日本人民は「外圧」をほとんど失ってしまった。
もちろん日本人自身が侵略責任をどうとるかが問われている。P32〜33
まだまだ、こんな感じで続くのですが、お笑いどころ満載です。
この様な方が、教授を勤めている同志社大学って、いったいどういった大学でしょう。
まあ、あの土井たか子女史が在学しているのを、同窓生がだれ〜も知らずに卒業できた凄い大学という事は知っていますが、教授もすごかったのですね。
ちなみに、この浅野さんという人は、あのトンデモ発言の辺見庸氏の後輩にあたり、浅野氏によると、「あの九・十一以降、勇気ある単独発言を続けている辺見庸さん」だそうです。流石はルイトモ・・・・・