赤来神社無惨
平成20年6月6日金曜日晴れ ○15日め
河岸に行く地下鉄に今日は冷房が入っていた。
午後、仕込みを終えて「よしや」さんに買い物に行く途中、赤城神社を通るとなんか、違う!
なにか変・・・・・・・・・
鳥居さんがない!
ありました。跡が・・・・・・
そして、無惨な鳥居さんが、
境内には明治三九年に建立されたという陸軍大将大山巌元帥筆による日露戦争のりっぱな昭魂碑があったが、それも取り除かれていた。
境内にある神輿を納めてあるこれらの建物はすべて壊され、神輿はなんと新しいマンションの地下に納められるそうである。神様を足で踏んづけるわけです。
神社にもうひとつある鳥居さんに通ずる雑草だらけの石段が、赤来神社の現状をよく現している。
今日、偶然、境内にて顔見知りの年輩の方とお会いし、いろいろと話しをさせていただいた。私のような他所者ではなく、ここで生まれ育った方だが、「赤来神社なんて、もう祭りなんかしなくてもいいんじゃないの」という言葉が心に残った。