朝鮮総連のアホウがやっていた事

平成14年10月27日日曜日晴れ ○ S
 「花田紀凱の新天下の暴論」(二〇〇二年夕刊フジ一〇月二日号)より

以下引用
総連に告ぐ!!
何を今更というのが率直な感想だ。
 総連の機関誌「朝鮮日報」がこれまで日本人拉致事件を「事実無根」「でっち上げ」などとしてきたことに対し、コラムで誤報を認め。謝罪したことだ。
 「ジャーナリストとしてあるまじき行為だった」とまで言うのなら、なぜ八面のコラムで「編集部からの頼り、お知らせの欄として読者のみなさんに届けたい」くらいで済ますのか。
 一面で社告として謝罪してもおかしくない歴史的誤報、歪曲報道ではないか。
それに、読者に対して謝罪すべきはもちろんだが、日本のマスコミ、日本国民に対しても謝罪すべきではないのか。
 これまで長年にわたって総連が「朝鮮日報」などの紙爆弾と会員の「動員」によって日本のマスコミにどれだけ圧力をかけ、自由な言論を封じようとしてきたか。
 ぼく自身、『週刊文春』編集長時代、もっとも激しく、しつこい抗議をしてきたのは総連だった。
 「北朝鮮とか書くな、必ず朝鮮民主主義人民共和国と正式名を書け」「アメリカだって正式にはザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカだ。それをアメリカとか米国とか書いてるじゃないか。それと同じだ」
 朝日新聞などは未だに総連を慮ってか、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)としている。
 じゃ、なぜ、ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ(アメリカ)と書かないのか。
 ちょっと話がそれた。総連の抗議の内容をもう一例。
「偉大なる首領さまの顔写真をこんな汚い紙の雑誌に載せるな」「じゃ、『朝鮮日報』はアート紙でも使ってるんですか。うちの雑誌には日本の総理だってアメリカ大統領だって載ってる」

 
まるで笑い話。バカバカしくてまともに相手にする気にもなれないが、総連のナントカ支部、カントカ支部が七、八人で入れ替わり立ち替わりやってくる。応接室を占拠して怒鳴り、わめく。たまったもんじゃない。で、総連本部に電話をした。
「言い分があれば聞くから代表を寄こして欲しい」総連の返事はこうだった。
「あれは各支部が勝手にやってることで本部と関係ない」
 総連は北朝鮮のことを報ずる日本のマスコミに対してずーっとこんなことをやってきたのだ。
 拉致問題に関しては一応、謝罪した。
 ならば、不審船はどうなのか。覚醒剤密輸、テポドンはどうなのか。朝銀問題は。
 総連が明らかにし、謝罪すべきは拉致事件だけではないのだ。

引用終わり

 花田氏が言っている「文春時代」の事とは、一九八九年にパチンコ業界のアングラマネーが社会党や北朝鮮に流れているという「パチンコ疑惑」についての記事を掲載したところ、電話や電報または文面がほぼ同じの六〇〇〇通以上のハガキによる抗議に始まり、次に総連支部の連中が入れ替わり立ち替わりやってきて、応接室を占拠して、怒鳴り散らし、激しくしつこい抗議を繰り返したという事をいっているのです。

 機関誌である朝鮮新報2002年9月27日付けでは「北朝鮮の発表を受け売りしていて、申し訳ない」といいながら、
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/9/0927/83.htm
このボケどもは2002年9月30日付けでは北朝鮮の発表をそのまま載せています。
http://www.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2002/9/0930/82.htm

これは日本では普通は2枚舌または単なる大嘘つきといいます。

 しかし、こんなチンピラ以下のクズ朝鮮総連のおどしに日本のマスコミは負けていたわけですね。

 今でも、朝日新聞(ある掲示版で見たのですが、これってアサヒ新聞と読むのですよね。チョウニチ新聞じゃあないよね)、その他の幾つかの新聞は朝鮮民主主義人民共和国なんて書いてますよね。ここの国だけ。まだ、朝鮮総連からの嫌がらせがこわいのですか。

早く破防法でも適用して、朝鮮総連をつぶしてほしいものです.

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